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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

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2009年08月06日
August

組織において、最初に必要となるものは?

 先日、福井県に本社がある、「タキダエンタープライズ」様のところへ行ってきました。
 
タキダエンタープライズ様は、東尋坊やカニなどで有名な、福井県三国町にあります。「越前海鮮倶楽部」という煎餅店で、海産物を豊富に使用した煎餅を販売されています。特に『いいだこ』という種類のタコをまるごと煎餅にしたのは、本当に絶品です。
 
実際にお店にお邪魔してみると、試食する前とした後では、お客様の表情が大きく変わっていることが分かります。お客様の顔が自然にニコニコとほころんでいきます。
東京駅構内、新宿駅構内、池袋、大阪の阪神百貨店でも販売しているそうですので、
ぜひ、試食してみてください。おすすめします。(ホームページ http://www.senbei.biz/)

 
さて、今回お会いしたのは、社長様とその奥様、それとマネージャークラスの方々。
 
今日は、全体の導入に当たる部分として、問題点や改善すべき点などなど、全体でシェア。
そして、様々な情報を、所定のフォーマットに落とし込んでいく作業を行いました。
 
今回の面談でも話題に上がったのですが、いつも、
ご相談をされる企業様の多くが、最初につまずいているポイントがあります。
それは、組織では最初に必要となることで、かつ、最も重要とも言えるポイントです・・・。
 
さて、組織において、最初に必要となるものはなんでしょう?
既にお分かりかも知れませんが、一番に取り組まなければならないことは
「生きた目標」の設定です。
 
組織を成長カーブへと導くためには、「生きた目標」の設定は不可欠です。
会社にとって、どういった結果をターゲットにして行動していくのか、
そのために必要なピンポイント行動は何なのか、その判断材料は常に目標です。
 
目標も2種類あります。売上、顧客満足度や社員定着率などの「結果目標」があり、その結果を生むための「行動目標」があります。結果を生むために行動を設定するわけですが、どのような「結果目標」と「行動目標」の設定の仕方は、とても奥が深いです。
 
人間は、自分がとった行動がすぐに結果に出れば、その行動を強化することができます。それぞれの企業や現場において、すぐに反応が出てくる行動目標の設定の仕方、そして何より成果に直結する行動を決定することは、部下の育成においても、とても重要なポイントになります。
 
次回も「日報」を、もう少し掘り下げて触れてみたいと思います。

 

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