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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

2010年01月22日
January

成果を上げる人の特性の例 その2

 (1月16日分の続きになります)

 
何気ない行動のようにも思えますが、
実際に私も、気分転換を兼ねて会社からの帰り道を、
街を観察しながら、歩いて帰ってみることにしました。
 
すると、ビルの2階、3階にある飲食店や物販店など、
普段の昼間の時間帯では気付かなかったお店が多くあることを発見。
 
 
また、成果を上げる人が同じように話していたのが、
「高さを変えて歩く」という行動。
例えば、歩道橋から建物を見てみると、下の道を歩いているときには気付かなかった
お店を知ることができるというものです。
 
営業担当者は、このような通行人からなかなか気づかれないお店に、
もっと認知させる必要性を自分の言葉で伝えることができます。
自分の言葉で伝えるからこそ、説得力を持ち、それがまた高い成果を生む要因にも
なっていました。
 
労力をかけなくても、視点を少し変えるだけで、
これまで気づかなかったものを気づけるということ。
 
少しの違いの行動の積み重ねが、高い成果を生んでいることを
実感させられる出来事でした。
 

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