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2010年01月16日
January

成果を上げる人の特性の例 その1

 成果を上げる人の特性の例を挙げると、

 
     人から聞いただけで、練習をしなくてもすぐにできてしまう人
 
     仕事を「have to ~しなければならない。」ではなく、
「want to ~したい」として取り組まれている方
 
・ 組織における2:8の原則において、上位2割に当たる方
 
があります。
 
一言でいえば、「仕事における当たり前の基準が高い人」。
 
一対一のヒアリングを通して、
「本人にとっては当たり前だが他の人にとっては、当たり前でない成果を上げる行動」を抽出していきます。
 
地域密着のタウン情報誌をビジネスにするにあたり、
多くの営業担当者が課題にするのが、新しい顧客の獲得。
 
雑誌、テレビ、インターネットの情報、自宅に入る折り込みチラシ、
友人、・知人からの情報だけでは、なかなか新しい顧客に出会うことはできません。
 
今回のヒアリングでも、多くの営業担当者の課題解決のためにも、
成果を上げる担当者が、新しい顧客を探す行動を抽出することは有意義なこと。
 
実際にヒアリングをしていると、長年この事業に携わっている方も知らない
行動がいくついくつも出てきました。
 
その中の一つを紹介すると、
「昼間だけではなく、夕方や夜と時間帯を変えて歩く」という行動。
 
(続きは後日に)

 

 

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