最近、営業研修を担当させていただくことが多く、
先日も、地域密着でフリーペーパーのタウン情報誌
をビジネスにされている企業に行ってまいりました。
各地域から高い成果を上げる人を本社に来てもらい、
私と一人1時間を目処にインタビュー形式のヒアリングを実施。
合計で14名の方とヒアリングしました。
一対一のヒアリングを通して、その人がどのような行動を取ることで
成果を上げているかを分析していきます。
しかしながら、成果を上げる人は、仕事における「当たり前の基準が高い人」。
本人も、なぜ自分が成果を上げているかについては、
「お客様への思いが強い」、「気合いが入っていた。」、「執念が強かった」、
「周囲の援護のおかげ」、といった、気持ちの部分で理解をしていて、
細かな行動レベルでは自覚していないケースも実際に多くあります。
(続きは後日に)