行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

ポイント

[ 2010年06月10日 ]
▼自分と向き合う山登り
 
[ 2010年05月06日 ]
たんぽぽに思う雑草の力強さ
 
[ 2010年04月12日 ]
■野球少年ではありませんが......
 
[ 2010年03月28日 ]
アイドルのお札が登場!?
 
[ 2010年03月21日 ]
大阪ABC万博マラソン-2
 
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2010年06月10日
June

▼自分と向き合う山登り

■先日、近くの山に登りました。
山と言っても登っている時間は、
わずか2時間。ただ、2時間でも息が
上がってしまい、日頃の運動不足を実感しました。

 
■山登りで思ったのは、仕事や日頃の
生活との共通点の多さ。
体力的に厳しいと思ったときには、
周りが見えてこなくなるということ。


■そのようなときは、顔を上げて
周りを見るだけで、近くに咲いている花や、
鳥や虫の音など、色々なものに気付かされるということ。
 
 
■周囲を見ることの必要性とともにその一方で、
足元の滑りやすい石にも気を配らなければ、
転んでしまうということ。
 
 
■また、一歩一歩足を前に進めることでしか、
目標地点には到達できないということ。
息を荒げてなんとか目標地点に到達したときには、
達成感でいっぱいになり、
次の目標を立てたくなるということ。
 
 
■仕事や日頃の生活と、重なることが多く、
2時間だけの登山でしたが、いろいろ考えることができ、
良い時間にすることができました。
 

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▼自分と向き合う山登り
 
2010年05月06日
May

たんぽぽに思う雑草の力強さ

 最近では、
西洋たんぽぽというのでしょうか、
従来の日本のたんぽぽとは異なった
背の高いたんぽぽや一つの茎に
いくつも花を咲かせている
たんぽぽを見かけます。

以前からある
一本の茎に一つの花を
咲かせている正統(?)な
日本たんぽぽも見ます。


このたんぽぽは、花屋さんには
売っていませんね。
道端や駐車場の隅などに咲いています。
アスファルトやコンクリートの割れ目から
力強く咲いている姿も見ます。

たんぽぽは、分類すると雑草の
一種になるのでしょうか。
どこにでも咲いています。春から夏へ
の季節の移ろいを感じさせる花です。

たんぽぽの花の黄色は、かなり
強い色彩だと思いませんか。
日本以外の国では、太陽は黄色で
表すようです。まさに、たんぽぽは、
太陽の花です。

ひまわりが、真夏の太陽ならば、
たんぽぽは、春から初夏にかけての
“小さな太陽”ですね。

雨の日に、道端に、たんぽぽが
咲いているのを見ると元気になるのは
私だけでしょうか。  

 

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たんぽぽに思う雑草の力強さ
 
2010年04月12日
April

■野球少年ではありませんが......

 3週前では高校野球、2週前ではプロ野球、

そして先週からはアメリカ大リーグと、スポーツニュースには
毎日のように野球が登場します。
 
たまにですが、「イチローに似ていますね」と言われたりします(笑)。
自分で言っているのではないので許してください。
 
私は学生時代に陸上競技をやっていたので野球は疎いほうなのですが、
イチローに似ていると言われるようになって野球に注目するようになりました。
 
私は、駅伝をやっていました。陸上競技の中では、
チームワークが重視される競技です。
今までは陸上競技と球技である野球は、
まったく別のスポーツであると思っていました。
 
ところが、野球も駅伝も、“チームのため”ならば実力以上の能力が
発揮できるという点では共通していると感じたのでした。
 
チームプレイだから野球は、これだけ愛されてきたのでしょう。
 
幼いころに父親とキャッチボールをしたことを思い出しました。
野球は、一人ではできないのですね。
野球って、コミュニケーションスポーツだったのです。
社会で働いたり、友人と交際したり、家庭を持ったり、
すべて一人ではできないことばかりです。
 
私は、この頃、ちゃんとチームプレイができているのだろうかと反省しています。
 
 

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■野球少年ではありませんが......
 
2010年03月28日
March

アイドルのお札が登場!?

行動科学マネジメントのリインフォース(強化)因子として、望ましい行動を増やすために、ご褒美にプレゼントする簡単な品として、クーポン券やスタンプ、疑似紙幣やコインを用いるケースがあります。
 
ある研修後、ある会社で、社員が望ましい行動をしたら社員たちが自ら手作りした疑似紙幣を配ることにしました。その紙幣で、お菓子と交換できるシステムにしました。
 
その紙幣は、今話題のアイドルや好きな歌手の顔を貼りつけたものでした。
すると、社員たちは、その紙幣を集めることに夢中になって、誰もお菓子と交換しません。意図した結果とは違いましたが、社内に活気が満ちていました。
 
みんなが夢中になれることが大切です。仕事の中に遊びの要素(ゲーム性)を盛り込むことで、望ましい行動が増え、望ましくない行動は減るという結果が出ました。
 
行動科学マネジメントは、コロンブスの卵。
簡単なことでも、思わぬ成果が出ます。
シンプルなところに答えが転がっているようです。
 
 

  

 

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アイドルのお札が登場!?
 
2010年03月21日
March

大阪ABC万博マラソン-2

 芸能人も応援に来たり、チアリーダーが舞台に立って応援したりと、

運営本部のおかげで、非常に盛り上がった先週のマラソン。
走る人も応援する人も、すべての人がとても楽しそうでした。
 
参加者が多いことで、多少の混雑はありましたが、5キロも越えてくると、
人ごみもバラけはじめて、あとは自分との闘い。
周りの応援や、「がんばれ」の垂れ幕に励まされながら、
ひたすら前へ進めました。
「がんばれ」の垂れ幕に気持ちも入りますが、
苦しい気持ちとともに湧いてきたのが、「あと何キロなんだろうか?」という気持ち。
 
行動科学マネジメントにおいて必ず欠かせないのが、『計測』という要素。
計測ができなければ、求めている目標に近づいているのか、そうでないのかが
分かりません。
 
ランニングにおいても、あとどれ位の距離か分からなければ、
どのくらいのペースで走ればいいのかが分かってきません。
そのなか、自分で勝手に「あと2キロ」と決めて走っておりました。
 
部下の育成設計書をつくる研修をしていても、
上手に部下を指導するマネージャーには共通している行動があります。
それは、部下に指導をする場合に、どれくらいの仕事なのかの
全体像を伝えるということ。
「どのくらいのボリュームの仕事なのか、何時間で終わる仕事なのか、
どれくらいの範囲の仕事なのか」を
必ず仕事の全体像と、今の部下が立っている立ち位置を伝えます。
 
マラソンにおいても、まったく同様だと思いながら、
後半にわざわざ応援のために来られたグループセミナーの参加者の方の励ましのおかげで
無事に完走することができました。
どうもありがとうございました。
 
また、機会があったら大会に出たいです。
 

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大阪ABC万博マラソン-2
 
2010年03月05日
March

▼アスリートの基本は、ランニング

 

今度の3月14日に、10キロのレースに参加します。
いずれは、フルマラソンを走破しようと考えています。
 
わが社は一丸となってランニングがブームになっていて、
ちょっとしたランニングハイ状態ですね(笑)。
 
走るのは、すべてのスポーツの基本。
「結果」は、「行動」の積み重ねです。
スポーツのあらゆる場面で素晴らしい成果を出すためには、基本的な行動を積み重ねて行けばいいわけです。
どんなスポーツでも、走るのは基本。
だから走ることをマスターできれば、どんなスポーツであっても、そのゴールに一歩近づけます。
 
千里の道も一歩から。
走ることで、アスリートに近づけるような気がしてきました。
 
・・・・・・とはいうものの理論は先行しているのですが、実際の練習が不足気味です。
有言実行のためにも、ホノルルマラソン完走を目指して走り続けます。
 

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▼アスリートの基本は、ランニング
 
2010年02月28日
February

▼政治とオリンピック

 

 
バンクーバー冬季オリンピックが閉幕しました。
国内のニュースは、政治と金の問題が中心でした、
一見、無関係のこの二つですが、共通点を見出してみると、それは数字でした。
 
スポーツ競技は、メダルの数を競い合ったり、競技そのものが速さを競ったり、時間や点数を争ったり、まさに数字との戦いです。
 
一方、政治の金権体質は、これもお金という数字の書いた紙が問題になっています。
 
人間は、どこまでも数字に支配されているのでしょうか。
 
いいえ、数字を自由に操ることで目的を達成できるのです。
行動科学マネジメントでは、行動を分析するところからスタートします。
分析して数値化します。どんな行動であっても、数字に置き換えることができるのです。
 
そして毎日、自分に点数をつけてみましょう。
今日が、100点満点ならば、明日は120点、明後日は140点・・・・・・・
数字には、無限の可能性があります。
 
数字を操って人生を楽しみたいものです。
 

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▼政治とオリンピック
 
2010年02月22日
February

▼質問について3

成果を上げる営業マンの質問の仕方を分析していくと、
一つのあるパターンが見えてきます。
 
それは、顧客自身が気づいていないような思いを上手に気付かせるというものです。
 
詳細は研修でお伝えしますが、
簡単にお伝えすると、顧客に「現在の姿」と「あるべき姿」との差について
じっくり考えてもらうように質問をするというパターンです。
 
自分の本当のニーズは、意外に自分は把握しきれていないものです。
 
成果を上げる営業パーソンは、一定の順番の質問を行なうことで、
顧客の頭の中を整理していきます。
 
そこで、顧客自身でも気付いていないニーズに気付かせ、
どうすれば解決できるかを顧客と一緒に考えていく傾向が顕著です。
 
自分でも気づけなかったニーズに気付かされ、
一緒になって考えてくれていることを知ったとき、
顧客は、これまで以上に深い信頼関係を感じるようです。
 
深い信頼関係があることが、高い成果を上げることの土台であることは
間違いがないことを、毎回成果を上げる人のインタビューで気付かされます。

 

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▼質問について3
 
2010年02月17日
February

▼質問について2

 「成果を上げる営業マンは、顧客と圧倒的信頼関係をつくっている」と聞かれると、

それは当然だと思われる方が多いと思います。
 
信頼関係をつくる上で大切なものは、顧客への誠実な対応など、一般的に言われている
ものもたくさんありますが、なかにはヒアリングをして始めて浮き上がってくるような
注目するべき行動の場合のパターンが出てくることもあります。
 
その一つが質問の仕方。
 
(続きは、また後日)
 

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▼質問について2
 
2010年02月10日
February

▼質問について1

 様々な企業研修を行ないますが、営業職向けの研修もその柱の一つ。
営業で高い成果を上げる上位2割の人のヒアリングを通して、
ピンポイント行動(成果に直結する行動)の抽出を行なう様子は、
これまでのブログにも書かせていただきました。

 
過去、これまでに数十社の営業パーソンの成果を上げる行動分析を行なってきました。
業種や規模を越えて、成果を上げる営業パーソンが共通していること。
それは、「顧客と圧倒的な信頼関係をつくっている」ということです。
しかも、信頼関係をつくるスピードも早い。
 
(続きは、また後日)
 

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▼質問について1
 
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