行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???

行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

HOME > 行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ > 2010年1月

行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

2010年1月

前へ:2009年12月
次へ:2010年2月
2010年01月29日
January

▼ナンテンは、「難を転じて福となす」 その1

研修のため、様々な業種の企業に、訪問します。
 
本社の会議室で行なうことも多いですが、
会社に入り、受付ブースよりも先に目が止まるものがあります。
 
それは、絵画であったり、骨董だったりするのですが、
先日お邪魔した、製造業の企業では、受付に飾られた真っ赤なナンテンでした。
 
ナンテンは、「難を転じて福となす」といわれる縁起のよい樹木。
古くからナンテンを玄関や門前に植えると、
外からの邪気や災難をさけることができるといわれています。
 
人の思いや気持ちは、目には見えません。
しかし、その人が取っている行動や外からの事象から、判断することはできます。
 
受付や玄関の植物一つを取ってみても、そこにおられる方々の思いが伝わってきます。
 
(続きはまた後日)
 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

▼ナンテンは、「難を転じて福となす」 その1
 
2010年01月22日
January

成果を上げる人の特性の例 その2

 (1月16日分の続きになります)

 
何気ない行動のようにも思えますが、
実際に私も、気分転換を兼ねて会社からの帰り道を、
街を観察しながら、歩いて帰ってみることにしました。
 
すると、ビルの2階、3階にある飲食店や物販店など、
普段の昼間の時間帯では気付かなかったお店が多くあることを発見。
 
 
また、成果を上げる人が同じように話していたのが、
「高さを変えて歩く」という行動。
例えば、歩道橋から建物を見てみると、下の道を歩いているときには気付かなかった
お店を知ることができるというものです。
 
営業担当者は、このような通行人からなかなか気づかれないお店に、
もっと認知させる必要性を自分の言葉で伝えることができます。
自分の言葉で伝えるからこそ、説得力を持ち、それがまた高い成果を生む要因にも
なっていました。
 
労力をかけなくても、視点を少し変えるだけで、
これまで気づかなかったものを気づけるということ。
 
少しの違いの行動の積み重ねが、高い成果を生んでいることを
実感させられる出来事でした。
 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

成果を上げる人の特性の例 その2
 
2010年01月16日
January

成果を上げる人の特性の例 その1

 成果を上げる人の特性の例を挙げると、

 
     人から聞いただけで、練習をしなくてもすぐにできてしまう人
 
     仕事を「have to ~しなければならない。」ではなく、
「want to ~したい」として取り組まれている方
 
・ 組織における2:8の原則において、上位2割に当たる方
 
があります。
 
一言でいえば、「仕事における当たり前の基準が高い人」。
 
一対一のヒアリングを通して、
「本人にとっては当たり前だが他の人にとっては、当たり前でない成果を上げる行動」を抽出していきます。
 
地域密着のタウン情報誌をビジネスにするにあたり、
多くの営業担当者が課題にするのが、新しい顧客の獲得。
 
雑誌、テレビ、インターネットの情報、自宅に入る折り込みチラシ、
友人、・知人からの情報だけでは、なかなか新しい顧客に出会うことはできません。
 
今回のヒアリングでも、多くの営業担当者の課題解決のためにも、
成果を上げる担当者が、新しい顧客を探す行動を抽出することは有意義なこと。
 
実際にヒアリングをしていると、長年この事業に携わっている方も知らない
行動がいくついくつも出てきました。
 
その中の一つを紹介すると、
「昼間だけではなく、夕方や夜と時間帯を変えて歩く」という行動。
 
(続きは後日に)

 

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

 成果を上げる人の特性の例 その1
 
2010年01月12日
January

営業研修

 最近、営業研修を担当させていただくことが多く、

先日も、地域密着でフリーペーパーのタウン情報誌
をビジネスにされている企業に行ってまいりました。
 
各地域から高い成果を上げる人を本社に来てもらい、
私と一人1時間を目処にインタビュー形式のヒアリングを実施。
合計で14名の方とヒアリングしました。
 
一対一のヒアリングを通して、その人がどのような行動を取ることで
成果を上げているかを分析していきます。
 
しかしながら、成果を上げる人は、仕事における「当たり前の基準が高い人」。
 
本人も、なぜ自分が成果を上げているかについては、
「お客様への思いが強い」、「気合いが入っていた。」、「執念が強かった」、
「周囲の援護のおかげ」、といった、気持ちの部分で理解をしていて、
細かな行動レベルでは自覚していないケースも実際に多くあります。


(続きは後日に)

 

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

営業研修
 
2010年01月06日
January

年末年始は、読書。

 年が変わるタイミングだからこそ、考えを深めることができる分野があると思い、

年末年始は、読書をする時間に充てることにし、今年もそうしました。
 
普段の読書は、ビジネス書を読むことが多いですが、
この時期は、ビジネス書以外のものを読む絶好の機会。
 
ジャンルは問わず、興味がある本を読むことにしています。
今回は10冊前後読みましたが、その中の1冊は、
『文明の海洋史観』 (中公叢書 著者:川勝平太氏) を選びました。
 
日本とヨーロッパが、どのように近代化が図られてきたかを、資本集約型の生産革命となる産業革命を起こしたヨーロッパ、鎖国により労働集約型の生産革命を起こした日本とが、
とてもおもしろく対比されていて、一気に読んでしまいました。
 
普段の読書とは、種類が違うおもしろさを感じた時間。
日頃の読書のジャンルについても、考えることができた時間でした。
 

カテゴリ:本|コメント(0)|トラックバック(0)

年末年始は、読書。
 
2010年01月01日
January

あけましておめでとうございます。

 

 今年は、「庚寅」。
「庚」の字は更(あらたまる)で、草木の成長が行き詰まり、新たな形に変化しようとする状態を表し、「寅」の字は、動くという意味を持っているようです。
 
本日の新聞各紙を見ても、「変化」という文字がいたるところに載っていますし、
干支から見ても、今年は大きな変化がありそうな年のように思います。
 
「変えるべきこと」と「変えざるを得ないこと」
「変えてはいけないこと」と「変えられないこと」
 
瞬間の結果は同じに見えても、結果に至るまでの
プロセス次第でその後の結果は大きく変わるはずです。
 
変えるべきものは何で、変えずにおくべきものは何かを、
結果と同時に、そのプロセスについてもじっくり考えたいと思います。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

 あけましておめでとうございます。
 
セミナーについて興味をもたれた方は

20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。