グループセミナーで理念の分解を実施しました。
理念の分解のあとは、もちろん理念に基づいた行動への落とし込みが必要になってきます。
しかし、伝える内容ははっきりしたとしていても、伝え方は非常に難しい。
同一の組織、同一の役割であったとしても、内容の伝え方次第で
組織への伝わり方は大きく変わってきます。
自分はどのようなタイプの人間なのか、
知った上で伝えるのか、知らないで伝えるかは大きな違いになると言えます。
自分の特性を知る方法は、エゴグラム、心理テスト、その他たくさんの方法があります。
これは、よく売れた本なのでご存知の方や実施された方も多いと思いますが、
私は、『さあ、才能に目覚めよう』という本についているストレングスファインダー(強み探索システム)を先日、実施してみました。
専用サイトにアクセスするためのIDコードが、1冊に1つ載せてあり、40分ほどWEB上で質問に答えていく形になります。
全ての質問に答えると、34の資質のなかから、自分の強みとなる5つを明らかにしてくれます。
私は、「戦略性」、「自己確信」、「学習欲」、「運命思考」、「着想」という順番でした。
自分のことは意外に知らないもの。
なるほどと思えるところありましたが、意外に思うところが多数ありといった結果でした。
(続きはまた後日)