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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

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2009年12月

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2009年12月21日
December

ストレングスファインダーを実施 その2

 仕事、プライベートの関係なく、人は人とコミュニケーションを取っています。

コミュニケーションを通して、仕事を行ない、生活をしています。
コミュニケーションの取り方次第で、人生は大きく変わると言っても
過言ではないと言えます。
 
自分の特性や強みを知った上で、人とコミュニケーションを取れば、
これまでは伝わらなかった意思や思いを伝えられる可能性があります。
 
興味がある方は、試してみてください。
 
※1冊に1つのIDコードとなっているため、
ストレングスファインダーを実施される方は、
新しく購入されることをおすすめします。
 

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ストレングスファインダーを実施 その2
 
2009年12月14日
December

ストレングスファインダーを実施 その1

 グループセミナーで理念の分解を実施しました。

理念の分解のあとは、もちろん理念に基づいた行動への落とし込みが必要になってきます。
しかし、伝える内容ははっきりしたとしていても、伝え方は非常に難しい。
同一の組織、同一の役割であったとしても、内容の伝え方次第で
組織への伝わり方は大きく変わってきます。
 
自分はどのようなタイプの人間なのか、
知った上で伝えるのか、知らないで伝えるかは大きな違いになると言えます。
 
自分の特性を知る方法は、エゴグラム、心理テスト、その他たくさんの方法があります。
これは、よく売れた本なのでご存知の方や実施された方も多いと思いますが、
私は、『さあ、才能に目覚めよう』という本についているストレングスファインダー(強み探索システム)を先日、実施してみました。
専用サイトにアクセスするためのIDコードが、1冊に1つ載せてあり、40分ほどWEB上で質問に答えていく形になります。
全ての質問に答えると、34の資質のなかから、自分の強みとなる5つを明らかにしてくれます。
 
私は、「戦略性」、「自己確信」、「学習欲」、「運命思考」、「着想」という順番でした。
自分のことは意外に知らないもの。
なるほどと思えるところありましたが、意外に思うところが多数ありといった結果でした。
(続きはまた後日)
 

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ストレングスファインダーを実施 その1
 
2009年12月07日
December

分解ワーク

 先日も、異業種の経営者、経営幹部が集まって行なうグループセミナーで、

企業理念の分解のワークを行ないました。
 
そのワークでは、日頃から唱和するなど見慣れている企業理念について、
売上・利益・規則(会議などのルール)・ブランド・顧客・従業員・その他と、
7つの要素から分解したり、優先順位つけたり、ウェートづけを行ないます。
 
売上、利益、顧客、従業員、、、といった7つの要素は、すべてどれも欠かさず重要です。そのなかで、敢えて優先順位をつけることで、当然のものとして重要と思っている一つ一つの要素が、「どうして、重要であると考えているのか」を、一段も二段掘り下げて、見つめることできるのです。
「当社で最も大切にする判断基準は何か」を考えることにもなり、自分達のこれまでの企業判断をしてきた理由に改めて気付かれるケースも多いようです。
 
理念を大切にするということは、実践するということと同時に、その文言にある想いや背景をどこまで、知れるかに依ります。
興味のある方は、是非分解してみてください。
 
 

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分解ワーク
 
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