行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

2009年11月

[ 2009年11月27日 ]
「企業理念の分解-1」
 
[ 2009年11月21日 ]
「twitter」で、続ける技術
 
[ 2009年11月09日 ]
ニューヨークヤンキース松井選手のMVP
 
[ 2009年11月01日 ]
タバコ税増税問題
 
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2009年11月27日
November

「企業理念の分解-1」

 多くの企業が企業理念をつくられています。
社員の方が、企業理念を暗唱できるまでになっている企業も珍しい話ではありません。
しかし日々の私たちの仕事における行動は、企業理念に基づいた行動になっているか、というと、途端に難しい話になってきます。
 
実は、企業理念を行動レベルまで分解していくワークや、やり方があります。
そこでは、当たり前のような感覚になっている企業理念は、策定されたご本人であったとしても、自分でも気付かなかった深い意味や価値観が隠されていたということに、
気づかされるようです。
 
次回も、行動の分解について、もう少し細かくお伝えしたいと思います。
 
 
 
 
 
当たり前と思っていることでも、これまでとは違った角度で見ることで、新たな面を知ることができます。
是非、一度試してみてください。

 

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「企業理念の分解-1」
 
2009年11月21日
November

「twitter」で、続ける技術

 最近、「twitter」という新しいコミュニケーションツールが話題になっています。
メールともブログともチャットとも言えない、「つぶやき」を投稿するという仕組みのツール。
今起こったことに関するメッセージを投稿し、すぐに誰かから返信をもらえるツールなのです。
 
さて、このつぶやきを投稿するツールですが、
セルフマネジメントに応用すると、とても便利なツールかもしれません。
 
例えば、英会話、ダイエットなど、
何かを続けるとき、鍵となるのはサポーターの存在です。
 
「ダイエットをしよう!」と思ったとき、
まずは結果目標・行動目標を定めるはずです。
そこで、例えば「間食をしない」という行動目標を定めるとします。
サポーターとは、それを達成するため、いわば応援団と監視員のような役割をしてくれる人です。
間食をしないように見張ったり叱ったり、その人を頑張れと応援する役割です。
 
サポーターには、一緒に取り組む仲間や、家族が応援してくれることが多いです。
中には、進捗状況をブログを書くことで、
様々な人をサポーターに起用することができると思います。
サポーターは、ある意味、自分を追い込み、行動を持続させるという非常に大きな役割があるのです。
 
ですが、サポーターが見つからない場合や、そこまで大ごとにはしたくない、など、
現実の周囲の人を巻き込むには勇気がいるはずです。
 
それに、例えば家族がサポーターだったなら、常に横にいるわけではないので、
「すぐ」に誰かから褒められたり、応援されたり、叱られたり、なんてことは少ないはずです
一日の終わりに報告するのでは、大きな効果は得にくいでしょう。
 
twitterを使えば、非常に簡単に、しかもすぐ、
周囲の人から話を聞いたり、励ましてもらえたりできるはずです。
ぜひ、毎日、毎時間「つぶやき」ながら、目標に向けて動き出してみてはいかがでしょうか?

 

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「twitter」で、続ける技術
 
2009年11月09日
November

ニューヨークヤンキース松井選手のMVP

 米大リーグのワールドシリーズに優勝したヤンキースのMVPに松井秀喜選手が選ばれました。彼は、過去の取材の時に「チームが優勝してMVPが取れるような選手になりたい」と語っていたといいます。まさに有言実行でした。

 

これは実は行動科学の一つです。たぶん推測するに、彼にとっては、これは長い野球人生の中でのスモールゴールだったのではないでしょうか。決して実現不可能な大口を叩いたのではなく、自分の能力を冷静に分析して判断して、日々の目標設定をして着実に実行していった結果として、言ったことを本当に実現してしまったのでしょう。

 

スポーツ選手は、自ら行動科学を実践してトップアスリートになっている人が多いのです。大記録を達成しても、本人にとっては通過点に過ぎないというコメントをするのも、行動科学で考えれば理解できます。

 

私も、これから自分の能力を分析して、スモールゴールを設定して、有言実行していこうと思っています。

 

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ニューヨークヤンキース松井選手のMVP
 
2009年11月01日
November

タバコ税増税問題

厚生労働省が、たばこ税増税を打ち出しました。これは3年前の私ならば大問題でした。ところが今の私にとっては、無関心でいられます。

 

なぜならば3年前に禁煙に成功したからです。それまでの私は、実は喫煙歴10年以上のヘビースモーカーでした。何回も禁煙にトライしましたが、何十日か続いていたとしても、結局吸ってしまっていて何度も挫折してきました。

 

そこで弊社の石田淳の行動科学についての本を読みました。本の通りに、たばこを吸う行動を分析してみました。すると私は、食後に必ずコーヒーを飲んで、その後に喫煙するという習慣があることがわかりました。そこでコーヒーをやめて紅茶に替えました。そして禁煙することができました。生活習慣をほんのちょっと変えるだけで目的を達成できました。詳しくは「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」(石田淳著)または「続ける技術」をお読みください。

 

禁煙することが、こんな簡単なことでいいのだろうかというほどあっけないものでした。宴会の席なのでたばこを吸っている人のそばにいると思わず吸いたくなることもありましたが、どうにか現在まで禁煙を続けていられます。今では、コーヒーを飲んでもたばこが吸いたくなることはありません。

 

ビジネスの世界での成功者の人たちの話を聞いても同じように簡単に成功できたということをよく聞きます。たいていが自分の信じた道を迷わずに進んだら成功していたという内容です。

 

つまり行動科学は、誰でも簡単に自分の目的を達成できる手段を導き出す方法を手に入れることができるということなのです。

 

いつの間にかランニングも生活習慣の一部になっています。

続けたいと思うことをやり続け、やめたいと思うことをやめる、まさに行動科学は、そのための実学なのです。

  

 

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タバコ税増税問題
 
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