
HOME > 行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ > 2009年9月

新潟の飲食業を展開されている企業も、
売上目標を達成するための行動を店長、現場スタッフとで
ミーティングで話し合い、毎月1~2つずつ設定していきました。
売上は自分たちの行動で決まることを実感され、
どのお店も目標に対しての取り組み方が一変しました。
既に結果が出ていることに対して、結果の追求をしても事態は、変えようがありません。
「結果は行動の集積」の言葉どおり、その結果を生むための行動としては、
どの行動が特に重要なのかを見極める必要があります。
どういった行動を褒めて、どういった行動を減らしていくのか・・・
きっと、このブログを見ていただく方も、まずよく話していただくことから
始めてもらえると嬉しいです!
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前のブログでも述べましたが、目標も2種類あります。
売上、顧客満足度や社員定着率などの「結果目標」があり、
その結果を生むための「行動目標」があります。
結果を生むために行動を設定するわけですが、
どのような「結果目標」と「行動目標」を設定するかが、
その目標を生きたものにするか、
形だけのものになるかの大きな差となってきます。
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東京を中心とした関東地方、関西地方、名古屋を回ることが多いのですが、
最近は新潟まで行く機会が増えてきました。
そこでは、多くの経営者・マネージャーの方とお会いし、
いろいろな相談をいただくのですが、業種・業界、そして地域を問わず
必ず出てくるのが、「目標の設定の仕方」「設定した目標の浸透」になります。
最近、お伺いしている新潟の多店舗展開されている飲食業でも、
目標についての話が出てまいりました。
そこでは、売上目標を昨年対比ベースで設定しているが、
売上目標に対しての取り組みがお店毎に大きな差となっている事態が
続いておりました。
売上目標についての取り組みの差は、いくつかの要因があったのですが、
「生きた目標設定」がされていないことが、その要因の一つになっているお店が
ありました。
たとえば、単純に決められた目標をそのまま目標として掲げているだけでは、
その目標は形だけのものになってしまいます。
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