行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

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行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

2009年8月

[ 2009年08月23日 ]
目標で方向性を明確化する
 
[ 2009年08月06日 ]
組織において、最初に必要となるものは?
 
[ 2009年08月02日 ]
▼大いに勉強
 
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2009年08月23日
August

目標で方向性を明確化する

今回も、前回の続き、とてつもなくビールに合う煎餅のお店、「越前海鮮倶楽部」の
タキタエンタープライズ様の社長様とその奥様、マネージャークラスの方々とお会いした際の話です。
 
前回は目標設定の必要性、意味について色々と触れました。
「日報」を作るとき、目標がある場合と無い場合では、内容に大きな差が生まれるのです。
 
目標には、もうひとつ重要な側面があります
それは、「目標と現状とのギャップを明らかにし、方向性を明確化する」ことです。
 
「日報」を作るとき、この点が目標によって明らかにされていなければ、
毎日の日報は、ただの感想文になってしまいます。
 
生きた「日報」とは、
目標やビジョンに対して、今日一日何をしてきたのか?
自分が何をすべきだったのか、明らかにするためのものです。
 
また、生きた日報を作るためには、一日が始まる前に
自分が今日、目標に向かって、何をすべきか明らかになっている必要があります。
一日が終わってから振り返っているのでは遅い!ということです
実は、一日が始まる前に「日報」というのは半分できあがっているのです。
 
また、言い換えれば、部下の日報を眺めれば、その部下がちゃんと目標を理解し、
進むべきターゲットに向かって行動できているかも一目で分かると思います
 
これまで、目標がどれだけ重要か、熱弁させていただきましたが
肝心の「生きた目標」とはどういったものなのかに触れていませんでした
次回、この点について斬り込んでみたく思っています
 
 
余談ですが、せっかく福井に行ったので、朝市にでもお邪魔して
おいしい海産物を物色しようと企んでいたのですが
残念ながら、福井の三国町には朝市がありませんでした。
この町では、夕方に船が帰ってくるので、朝ではなく夕方に、
夕市が開かれています。ぜひ、行かれてみてはどうでしょうか。
 

 

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目標で方向性を明確化する
 
2009年08月06日
August

組織において、最初に必要となるものは?

 先日、福井県に本社がある、「タキダエンタープライズ」様のところへ行ってきました。
 
タキダエンタープライズ様は、東尋坊やカニなどで有名な、福井県三国町にあります。「越前海鮮倶楽部」という煎餅店で、海産物を豊富に使用した煎餅を販売されています。特に『いいだこ』という種類のタコをまるごと煎餅にしたのは、本当に絶品です。
 
実際にお店にお邪魔してみると、試食する前とした後では、お客様の表情が大きく変わっていることが分かります。お客様の顔が自然にニコニコとほころんでいきます。
東京駅構内、新宿駅構内、池袋、大阪の阪神百貨店でも販売しているそうですので、
ぜひ、試食してみてください。おすすめします。(ホームページ http://www.senbei.biz/)

 
さて、今回お会いしたのは、社長様とその奥様、それとマネージャークラスの方々。
 
今日は、全体の導入に当たる部分として、問題点や改善すべき点などなど、全体でシェア。
そして、様々な情報を、所定のフォーマットに落とし込んでいく作業を行いました。
 
今回の面談でも話題に上がったのですが、いつも、
ご相談をされる企業様の多くが、最初につまずいているポイントがあります。
それは、組織では最初に必要となることで、かつ、最も重要とも言えるポイントです・・・。
 
さて、組織において、最初に必要となるものはなんでしょう?
既にお分かりかも知れませんが、一番に取り組まなければならないことは
「生きた目標」の設定です。
 
組織を成長カーブへと導くためには、「生きた目標」の設定は不可欠です。
会社にとって、どういった結果をターゲットにして行動していくのか、
そのために必要なピンポイント行動は何なのか、その判断材料は常に目標です。
 
目標も2種類あります。売上、顧客満足度や社員定着率などの「結果目標」があり、その結果を生むための「行動目標」があります。結果を生むために行動を設定するわけですが、どのような「結果目標」と「行動目標」の設定の仕方は、とても奥が深いです。
 
人間は、自分がとった行動がすぐに結果に出れば、その行動を強化することができます。それぞれの企業や現場において、すぐに反応が出てくる行動目標の設定の仕方、そして何より成果に直結する行動を決定することは、部下の育成においても、とても重要なポイントになります。
 
次回も「日報」を、もう少し掘り下げて触れてみたいと思います。

 

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組織において、最初に必要となるものは?
 
2009年08月02日
August

▼大いに勉強

■はじめまして!
(株)ウィルPMインターナショナル、コンサルタントの渡辺幸一と申します。

■行動科学マネジメントに興味を持っていただけるお客様は、
もちろん組織を活性化させたい!売上を上げたい!
という思いもさることながら、
一緒に働く部下に、楽しく仕事ができるようにしてあげたい!
という、強い思いを抱かれている方がとても多いです。

■そういう考えを持っている方々と出会い、様々なお話を聞くこと。
ビジネスの現場で一番に頑張っておられる方々の話を聞くと、
大いに勉強になることばかりです。
その一部でも、皆さまにお伝えしたいと思っております。
これから、よろしくお願い致します。

 

 

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▼大いに勉強
 

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