
HOME > 行動科学マネジメント渡辺幸一ブログ

昨日は、米国のパートナー企業であるアンディ博士と
ほぼ丸一日時間を過ごしました。
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小さなことですが習慣化していることがいくつかあります。
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(前回の続きです。)

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たびたび、このブログでも登場しているうずらの製造販売をしているモトキさんのお店が、
埼玉県の新所沢駅すぐ近くにあるパルコで2号店をオープンしました。
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今回のセミナーで、UEKOさんは働いているスタッフの方が
自発的に動く店づくりをするために、参加されました。
限られた人員のなかで、
いかにお客様に喜んでいただける仕組みをつくっていくかが、
サービス業のポイント。
しかし、接客をこれまで行なったことがない
入ってきたばかりの新人に任せておくだけでは、
成長するスピードは上がっていきません。
グループセミナーのなかで、
そのなかでお客様に喜んでいただくための型をつくっていくことになりました。
「守・破・離」の「守」の部分ですね。
マニュアルの最大のポイントは達成感を味わえるようにするということ。
やらされたルールでは、行動を定着化させていくことはできません。
今回は、セミナーに参加した経営者の右腕の方が中心となって、
スタッフの皆さんと話し合ってつくられたとのことです。
自分たちの仕事を棚卸ししながら、スタッフ全員でつくりあげていく。
更新を繰り返していくことで、より良いものを磨き上げるという
サイクルが生まれてきています。
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グループセミナーでは、いつも多種多様な業種の企業が集まり、
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(前回の続きです。)
自信を持った商品だからこそ、もっと拡げていきたいが、
営業の仕組みが図りきれていないことで、商品の良さの認知ができていない状態。
これはユニークな商材を持っている多くの企業が共通して持っている課題と言えます。
行動科学マネジメントを活用して、
結果だけでなく行動に焦点を当てていくと、
これまでなかなかできなかった、
企業内や組織内の様々な仕組み化を図ることが非常に容易になります。
営業の仕組みをつくっていくということは、
多くの人たちのメリットや幸せや笑顔をダイレクトに増やしていくこと。
また、売上が上がると社内の活性化も図られます。
うずらと言えば、「モトキ」と言われるのが当社の目標でもあり、
今の研修の目標でもあります。
モトキさんの本社では、うずらを使った美味しい料理が出る直営レストランもありますし、
通信販売でも求められますので、興味を持たれ方は、召し上がってください。
http://motoki.uzuraya.com/item.html
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(前回の続きです。)
単身フランスに渡った本木社長が出会ったのが、
日本産のうずらよりも大型で、味が濃厚なフランス産のうずら。
しかし、本木社長はフランス産のうずらと
出会っただけでも大きな収穫だったのに、
さらに大きな可能性を感じて、
日本産うずらとフランス産うずらとを交配することに挑戦しました。
そこで生まれたのが、世界唯一の『フランスうずら』です。
フランス料理では蒸し焼きでも使われ、中華料理では炒めても使え、
焼き鳥店でも人気が出てきました。
またフランスうずらの卵を使ったプリンは、驚くほど濃厚な味で驚異的なリピーター率です。
ただ、一般的な認知は残念ながら、まだまだの状態。
自信を持った商品だからこそ、もっと拡げていきたいが、
営業の仕組みが図りきれていないことで、
商品の良さの認知ができていない状態と言えます。
(続きは次回に)
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