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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

2011年01月02日
January

なぜ、行動科学+コーチングが必要なのか?(1)

2011年。

今年一年、多くの組織でマネージャーの育成が皆さんの想像以上に必要とされるでしょう。


世界の状況が目まぐるしく変化している今、

日本の多くの企業は欧米的なマネジメント、組織づくりが求められるでしょう。


ネージャーといっても、ただ単に経営的な指示をしたり、

部下の管理、教育をするだけが仕事ではありません。


 

これからは会社自体に強さが求められる時期。

今までとは異なる育成スタイル、教育スタイルが求められます。


 

私がセミナーでよくお伝えするキーワードは、

「100年続く企業」

今いる社長、マネージャー、スタッフだからできることをやるのではなく、

社長が代わっても、

マネージャーに万が一のことがあっても、

スタッフが短期間で入れ替わっても、

会社とは目標に対しての遂行を止めることはできませんし、

顧客からの期待に背くことはできません。

企業としての目標を達成しなければならないのです。


 

そのときに大事になってくる行動科学マネジメント的視点が「再現性」。

「いつ」「どこで」「だれが」やっても、同じような成果を得られる。

そのような仕組みづくりと人育てのプログラムが重要になってくるのです。


その中でより重要視して欲しいのは、

「人を育てる仕組みをつくれる人づくり」

そのようなマネージャーを社内で育成していく中長期的なマネジメント戦略が、

企業の根幹の強さを形成していくのです。

 

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