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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

2010年05月06日
May

「エチカの鏡」と「石川遼」

  『 将来の自分 』

二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。

三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。

四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。

六年後…高校三年生、日本で一番大きなトーナメント、日本オープン優勝。

八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。


これを目標にしてがんばります。
マスターズ優勝はぼくの夢です。
それも二回勝ちたいです。
みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。
でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。

みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、一生懸命練習をやらないとだめです。
ぼくはプロゴルファーになって全くの無名だったら、
「もっとあのときにこうしていれば…」とか後悔しないようにゴルフをやっていこうと思います。
来年には埼玉の東京GCで行なわれる「埼玉県ジュニア(中学の部)」で優勝したいです。


今は優勝とか関係ありません。
中学生になってからそういうことにこだわろうと思います。
高校生で試合に優勝すると、外国に招待してくれます。
その試合で世界から注目される選手になりたいです。
ぼくは勝てない試合には今は出ません。
ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、
世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。

 石川 遼

大活躍中のプロゴルファー石川遼選手の小学校6年生のときの作文です。

===

5月に入り、
そろそろ新入社員が戦力化されるべき時期になってきました。

新人を戦力化できるかどうかは、
スポーツもビジネスも同じ。

・即戦力を期待する選手にどのような目標を持たせ、どのように教育をしていくのか?
・長期的な育成を目論んで、中長期的な人材育成を進めていくのか?
によって、教育の在り方が変わってきます。

抽象的な言葉によって、
自発的な行動を起こせる人は過去に成功体験のある人のみ。
その他多数の人は、具体的な言葉、指示によってのみ、
具体的な行動を起こせるのです。

具体的な目標を持たせたり、
具体的な行動を指示したりすることは、
監督やマネージャー、上司の重要な役目の一つ。

叱咤激励をする前に、
上司として示すべきことがあるのです。

行動科学マネジメントの研修では、
行動や目標に具体性を持たせることを徹底して行います。

それが”ビジネス”という競技で
成功するため、
イキイキと活躍するために、
十分条件だからです。


新人教育の勝負は、6月までです。
その期間に、
・具体的な目標
・具体的な行動(MORSの原則)

を育成担当者として具体的にすることをおススメします。

石川遼選手は、本人の意思のみで成功したのではありません。
大きな成功は、周りの手助け、環境があったからこそ。

新人の3年後、10年後の活躍を見据えて、
あなたの会社の”新人育成”を見直してみませんか?

※ウィルPMの新人研修
http://www.will-pm.jp/rookie/

=====

今、日本は「育成」「教育」の重要な時期を迎えています。
ビジネスだけではなく、小中学校も、幼児教育も然り・・・。

以前ブログで紹介した
日本経営教育研究所のYYプロジェクトが
またまたフジテレビ系(CX系列)「エチカの鏡」にて
5月9日(日)に登場。

http://wwwz.fujitv.co.jp/ethica/index.html

「ヨコミネ式教育法(YYプロジェクト)」です!
思いに共感する部分が多く、応援しています!!

仕掛け人、はっちゃんまんのブログも是非!

http://hachamanworld.jugem.jp/

 

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