行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???
英語

行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

HOME > 行動科学マネジメント松尾淳一ブログ > オススメ > 行動に焦点をあてて叱る

行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

2010年02月19日
February

行動に焦点をあてて叱る

 

 

年間3万人を超す自殺者。


先日の裁判では、上司の言動がうつ病自殺の一因となり、

慰謝料の支払いを命じる判決が出ました。


ビジネスマンのうつ病の原因として挙げられるのが、上司からの“人格否定”です。


頑張ってきた上の世代にとっては、すこし厳しくされたくらいで、

うつ病になったり、辞めていく部下の気持ちが理解できないのかもしれません。


しかし、今後も入社してくるのは、

褒められて育ち、完全週休二日制の学生生活をすごしてきたゆとり世代。


人生観も、仕事観も、コミュニケーション能力も、あらゆる面で上の

世代とは大きく異なっています。

 


では、行動を改めさせたい時はどうすればよいのか。

 


行動科学マネジメントでは、「1回叱ったら、4回ほめる」ことを勧めています。

 
そして重要なことは、

叱る場合は、その人の人格ではなく「行動」を叱ること。

上司は部下の間違った行動、つまり、直せる部分に対してのみ、

怒るようにしなければいけません。


人は、変えられないものを責められると、八方塞になり、潰れていくだけ。

「お前はダメなやつだ」というような叱り方は、部下自身を深く傷つける言動です。

 

 

今までの自分の経験談に基いたマネジメントではなく、

上司自身が、戦略的な「ほめ方」「叱り方」、

そして部下を育成するための「教え方」を学び、

変わっていく必要があるのです。

 


 

 

カテゴリ:オススメ|コメント(0)|トラックバック(0)

 

コメント

名前

※イニシアルなどでもOKです。

メールアドレス

※メールアドレスは掲載はいたしません。

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.will-pm.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/761




セミナーについて興味をもたれた方は

20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。