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本日、9月12日 「大ナゴヤ大学」が開校します。
「地域密着型の生涯学習」・「新しい地域コミュニティづくり」をテーマに、
街のいたるところで授業が行われます。
ういろうや小倉トーストなど、名古屋ならではのユニークな授業もありますね。
この大ナゴヤ大学、講師は公募などで選んだ各分野の専門家が務め、受講は無料。
NPO(特定非営利活動)法人化を目指し、
初年度の必要な資金1200万円は寄付金や助成金でまかなう計画とのことです。
大ナゴヤ大学の学長は、単なるボランティアではなく、
「いいことをやって、きちんとビジネスとしても両立したい」と語っていますが、
成功するかどうか、注目していきたいところですね。
少し前ですが、日本経済新聞に「U-29は社会貢献をフルタイムで」という記事がありました。
「U―29」は29歳以下の世代という意味。
素顔が見えないと言われる世代の価値観や消費行動を追跡し、その実態を明らかにするというコーナーで、
いろいろな切り口で29歳以下の生態を紹介しています。
U-29世代は職を選ぶ上で、給料や待遇より「社会に役に立てるか」を重視する傾向が強いとのこと。
雇用に流動性が出たことで会社にしがみつかず、本当にしたいことを選ぶ人が出てきているようです。
「U-29」について、また興味深い記事があれば紹介していきたいと思っています。
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