行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

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オススメ

[ 2011年09月30日 ]
イチローと羽生善治
 
[ 2011年07月18日 ]
ワールドカップ なでしこジャパンのマネジメント
 
[ 2011年07月14日 ]
性格は変わらない
 
[ 2011年04月18日 ]
部下を育てる現場の現状
 
[ 2011年03月05日 ]
◆子育てと重なる新人教育
 
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2011年09月30日
September

イチローと羽生善治

イチローの11年連続の200本安打がストップした。
数日前には将棋の羽生善治が渡辺明竜王に王座を奪われるストレート負け。

伝説と言われる加藤一二三との5二銀など、
同じプロでも、将棋界で一人だけ異次元の将棋をしていた羽生。
多くの記録と美技を見せてくれたイチロー。
年齢の壁、世代交代と言うにはあまりに寂しすぎる。

・結果に対しては必ず原因がある
・変化を恐れないで進歩する
・当たり前のことを当たり前のこととして継続する

羽生やイチローの本を読んでいると、必ず書いてある成功への法則だと思う。
今年の成績を糧に二人がどのような姿をこれから見せてくれるのか、
非常に楽しみです。

 

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イチローと羽生善治
 
2011年07月18日
July

ワールドカップ なでしこジャパンのマネジメント

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見事、ワールドカップ初制覇を達成したなでしこジャパン。

チームの監督、佐々木則夫氏の采配も勝利のポイントだったと言われる。

その中で話題になっているのが、チームのマネジメント。

 

その一つが澤選手の活用法だと言われる。

澤選手は実績、実力ともに他の選手より一つ上。

経験があるからこそ、若い選手への叱咤激励も少なくない。

 

佐々木監督は、自分の考えを押しつけず、選手の考えを尊重した。

女性チームのマネジメントの要諦である。

 

「自分たちならどう考える?」

「キャプテン(澤)はどう思う?」

と問いかけ、自分たちで考えさせた。

圧倒的な存在である澤が、チームから孤立することも防いでいた。

 

佐々木監督が下した判断がボランチへの転向も、

チーム全体を見通せるポジションを行い、

若手のフォローをさせるためだったとも言われる。

 

決勝戦PK直前、

なでしこジャパンの円陣には、佐々木監督、選手が一丸となった笑顔があった。

あの状況で肩を組んでの満面の笑み。

 

女性チームに最高のパフォーマンスを出させるための

マネジメントの真髄を見せてもらった試合でした。

 

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ワールドカップ なでしこジャパンのマネジメント
 
2011年07月14日
July

性格は変わらない

性格は変わらない。

変わるかも知れないが変わらないかも知れない。

想像以上の時間がかかるだろうし、確実性も定かではない。

 

すなわち、性格を変える、人格を変えるといったマネジメント手法は、

不確実な要素を伴い、時間というコストを計測できないジレンマを伴うことになる。

 

目に見えるもの、すなわち「行動」に着目することで アプローチの方法が具体化されていく。

 

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性格は変わらない
 
2011年04月18日
April

部下を育てる現場の現状

みなさんが毎日、当たり前のようにこなしている
多種多様な仕事の数々は、いったいどのようにして
身につけてきたのか、覚えていますか?
企業が自社の新入社員に向けて行う教育は、
全員合同の新人研修でスタートするのが一般的です。
数日から数週間かけて、社会人としてのベーシックなマナー、
その会社の事業内容の概要や最低限知っておく知識などを学びます。
 
そして研修が終わると、新人たちはそれぞれの配属先へと向かいます。
いわゆる大企業の中には、さらに「総務部」「経理課」「営業チーム」
といった部署ごとの研修を実施しているところもありますが、
大半の職場ではすぐに配属先での日常業務が始まるようです。
そして、ここから先の教育は、
主に直属の上司に任されることに…。
 
みなさんは、たとえばこんなタイプの上司に
出会ったことがありませんか?
 
・大工の棟梁タイプ
「俺のやり方をよく見て覚えろ!」
「細かいことはいちいち説明しない。仕事のコツは自分で盗め!」
が決まり文句。
 
・いわゆる体育会系
 何事においても、熱意と根性が信条。
「仕事は経験がすべて。一つ一つ自分自身で経験してこそ、
 本当の実力が身に付くんだ!」とハッパをかけ続ける。
 
この2つのタイプの上司が行っている、いわば伝統的なスタイルの
新人教育法は、誰もが終身雇用を前提としておのおのの会社に勤め、
『愛社精神』という言葉が当たり前のように使われていた時代には、
それなりにうまく機能していました。
しかし、今やこうした人材育成のノウハウは
通用しなくなってきています。
 
多くの上司に共通するのは、「ちゃんと教えているのに、部下が学ばない」
→「部下の側に問題がある」→「これだから、今時の若者は…」
という思考の流れです。
私はこういった上司の態度や感情の流れが、部下が育たない
大きな原因の1つだと考えています。
 

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部下を育てる現場の現状
 
2011年03月05日
March

◆子育てと重なる新人教育

新人を迎える時期になってきました。
皆さんの職場では受け入れの体制は整っていますか?
私も、3月、4月は、新人研修やリーダー層への研修を多く行っています。
 
今の時期、私が研修の時に必ず伝えることがあります。
それは、
「新人教育」は「子育て」と重なる部分がある、ということ。
 
子どもがヨチヨチ歩きの幼児なら、
お父さんもお母さんも子どもときちんと目が合うようにしゃがみ、
「おててをつなごうね」「ワンワンが来たよ」
などと小さな子に合わせたやさしい言葉を使って
歩き方やしゃべり方を教えます。
 
ところが、子どもの身長が親と
同じぐらいになったとたん、
いきなり一人前のように扱うようになるのです。
でも、彼らは単に身長が大きくなっただけ。
知識も思考も、まだまだ子どもなのです。
にもかかわらず、
「もう大きいんだから、自分の将来ぐらい自分で決めなさい!」
と突き放したりしてしまう…。
これでは、子どもは途方にくれるばかりです。
 
子育てと、新人の育て方とは重なる部分が多分にあるのです。
 
親御さんは、自分の子どもを
“見た目が大きくなった=もう一人前”と勘違いしてしまう。
同じように、上司は部下の事を
“自分と同じ会社に入社してきた=自分と同じようにやる気もスキルもある”
と勘違いしてしまう。
 
親と子、上司と部下の間の“情報格差”は、
この「もう~だろう」「きっと~に違いない」
という思い込みによって生まれます。
まずは「何も知らない」「何もできない」ということを
起点にして考えないと、“教え手”と“学び手”のギャップは
決して埋めることができません。
 
この“情報格差”を埋めていくことが、
上司と部下とのギャップを埋めていき、部下に「仕事の楽しさ」を伝えていくことになるのです。
 

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◆子育てと重なる新人教育
 
2011年01月02日
January

なぜ、行動科学+コーチングが必要なのか?(1)

2011年。

今年一年、多くの組織でマネージャーの育成が皆さんの想像以上に必要とされるでしょう。


世界の状況が目まぐるしく変化している今、

日本の多くの企業は欧米的なマネジメント、組織づくりが求められるでしょう。


ネージャーといっても、ただ単に経営的な指示をしたり、

部下の管理、教育をするだけが仕事ではありません。


 

これからは会社自体に強さが求められる時期。

今までとは異なる育成スタイル、教育スタイルが求められます。


 

私がセミナーでよくお伝えするキーワードは、

「100年続く企業」

今いる社長、マネージャー、スタッフだからできることをやるのではなく、

社長が代わっても、

マネージャーに万が一のことがあっても、

スタッフが短期間で入れ替わっても、

会社とは目標に対しての遂行を止めることはできませんし、

顧客からの期待に背くことはできません。

企業としての目標を達成しなければならないのです。


 

そのときに大事になってくる行動科学マネジメント的視点が「再現性」。

「いつ」「どこで」「だれが」やっても、同じような成果を得られる。

そのような仕組みづくりと人育てのプログラムが重要になってくるのです。


その中でより重要視して欲しいのは、

「人を育てる仕組みをつくれる人づくり」

そのようなマネージャーを社内で育成していく中長期的なマネジメント戦略が、

企業の根幹の強さを形成していくのです。

 

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なぜ、行動科学+コーチングが必要なのか?(1)
 
2011年01月01日
January

一年の計

新年明けましておめでとうございます!

 

 

 

造語かも知れませんが。

好きな言葉を一つ。


一年の計は元旦にあり。

一日の計は朝にあり。

一生の計は今日にある。


明確な目標を決めて、継続できる仕組みをつくりましょう!

今年もよろしくお願いいたします!

 

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一年の計
 
2010年12月24日
December

新年の計画

多くの企業で、新年の計画を立ててもらっています。

皆さんの会社ではいかがでしょうか?

 

計画を立てるときに必ず皆さんにお願いしていること。

それは、

「部下が目標を達成をしたときにどんな報酬を用意するか?」

ということ。

高度経済成長が崩壊?した今、

お金には過去ほどの能力と機能は期待できないと言われます

 

つまり、お金以外の「達成感」「連帯感」が一つのキーワードになります。

 

ただ単に、

「目標を立てろ!」

「達成しなさい!!」

では、報われ感が残らず、マネジメントが機能しません。

 

また、大きな計画だけでは意味がありません。

細かい計画を部下とシェアする。

年間だけではなくて四半期ごとの計画。

四半期ごとだけではなくて月間の計画。

月間だけではなくて週ごとの計画。

週ごとの計画だけではなくて日々の計画。

 

目標に対して皆で一緒に行動しているという事実と、

会社から与えられる報われ感。

それらが、参加意欲を掻き立て、貢献度を向上させていくのです。

 

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新年の計画
 
2010年10月28日
October

ザインとゾルレン

ドイツ語に、sein と sollenという言葉があります。

sein(ザイン)とsollen(ゾルレン)。

中国語で言うところの当為と実在です。

 

つまり、ザインとは現実であり、ゾルレンとは理想。

 

哲学の考えに、

「事実を積み重ねても当為命題は導かれない」

というものがあります。

 

現実の積み重ねで、答えが出ることはないのです。

 

先日読んだ、

ユニクロの柳井正氏と大前研一氏の

「この国を出よ」

においても、

日本人のザイン的思考の問題点が書かれています。

 

「日本、大丈夫かな~」

と憂慮する前に、会社のこと、組織のこと、そして自分のことについても

ゾルレン的思考を常に持ち、行動を積み重ねていきたいものです。

 

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ザインとゾルレン
 
2010年10月25日
October

プレステ3と行動科学

プレイステーション3のモーションコントローラー「Play Station Move」が
アメリカで発売後1ヶ月で100万台を達成しています。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/22/news051.html

日本でも発売されたばかりで出だし好調の売り上げのようですね。

NintendoのWiiもそうですが、体感型のゲーム機、ゲーム機能が売れています。
手軽に身体を動かすことができる、テレビゲームをやったことがない世代も巻き込める、
なども、人気の要因となっています。

行動科学マネジメントには「即時強化」の原則があります。

”人間は、自分がやった行動が、すぐに褒められたり認められたりすると、
その行動を繰り返す”

という原則です。

可能であれば60秒以内に強化、認知を実行することでその効果がより期待でき、
その時間は短ければ短いほど効果があるのです。

体感型ゲームは、
自分の動き(すなわち行動)が、すぐに確実に認知、強化されるものです。
ゲームの内容や趣向もユーザーを惹きつけている魅力なのでしょうが、
自分の行動をコントローラーを通して画面に表し、数値化、ビジュアル化することで、
行動を強化しているツールでもあるのです。

 

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プレステ3と行動科学
 
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