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4カ国調査で、日本の高校生はノートは熱心にとるものの、
自主的な学習への意欲が低いという結果が出ていました。
例えば、「授業で習ったことを自分でもっと詳しく調べる」と答えた日本の生徒の割合は15%。
中国の48%、米国の37%と大差がついています。
自主的な学習ができるということは、
自分に必要な課題を、重要性・必要性に照らして順位づけをしている、
つまり、自己分析ができているということ。
学生時代は、
得意なことを伸ばしていく、
そして、苦手なことを段階を経てできるようにする、
いわば社会に出るときのための準備期間だと思うのです。
高度経済成長期には、
やるべきことが明確で、労働力を投下するべきポイントが明確でしたが、
これからは、自分で判断をしていくことができる人材が求められます。
押し付けられて学ぶのではなく、
目標を持って、自ら学んでいってほしいもの。
またそのように周囲も導いていきたいですね。
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