行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???
英語

行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

HOME > 行動科学マネジメント松尾淳一ブログ > ポイント > 「非常識」が「常識」に

行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

2010年04月08日
April

「非常識」が「常識」に

 

先日、ある新聞を見ていたら

“常識は時代と共に変わる”という内容のコラムが掲載されていました。

 

たとえば、


 ・最近では『コーヒーに抗がん作用がある』という話を良く聞くようになったが
    以前は“飲みすぎると胃を痛める”というマイナスのイメージが強かった。

 ・京都・清水寺の山林では、良かれと思い、手入れをしてこなかったことで、逆に景観を損ねている。

 ・怪我をしたときに塗る「赤チン」は、水銀中毒の危険性が指摘されるようになり、見かけなくなった。

 

などが紹介されていました。

 

「常識」の定義は、国語辞典では

『一般の社会人が共通にもつ、普通の知識・意見や判断力』とありますが、

 

“組織の中で約3割が同じ意見を持てば、それはスタンダードの一つになりうる”

 という話があります。

 

それは、「現在の非常識」が「未来の常識」になっていく可能性があるということ。

 

たとえ、今の時点で「最近の若いものは…」と思っていても、

数年後、数十年後には、それが社会のスタンダードになっているかもしれません。

 

自分の持っている価値観や、周りから教わってきた知識で

「非常識だ」と頑なに否定するのではなく、

広い視野を持って物事を見ていきたいものですね。

 

 

 

 

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

 

コメント

名前

※イニシアルなどでもOKです。

メールアドレス

※メールアドレスは掲載はいたしません。

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.will-pm.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/810




セミナーについて興味をもたれた方は

20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。