
HOME > 行動科学マネジメント松尾淳一ブログ > ポイント > 言葉と行動の重要性

受験の季節ですね。
みなさんの周りにも、センター試験を受けた方、これから試験を受ける方がいるかもしれません。
長い受験勉強の間には、落ち込んだり、めげそうになったり…と、
周りで見ていて、何ができるか思い悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
基本的に、人が他人に対して影響を与えられるのは、
「言葉」と「行動」の2つしかないと言われています。
人は言葉や行動によって、励まされたりも、傷つけられたりもします。
しかし、家族や恋人などには、長く時間を過ごしている“慣れ”から、
無意識的に言葉を使ってしまいがち。
特に、職場などで、上司や部下などの上下関係がある場合、
最初に相手のことを慮っていた気持ちは、いつのまにか消滅してしまい、
言葉によって相手がどんな気持ちになるのか、考えが及ばない状態になることも多いようです。
頑張っている受験生だけではなく、
いつもそばにいる家族や、仕事を手伝ってくれる仲間にも
その人の立場にたった言葉がけをしていきたいものですね。
さて、「ことばのサプリ“メッセージ・ボトル”キャンペーン」という映画のキャンペーンを見つけました。
イチローなど各界の有名人のほか、見知らぬ人がサイトに訪れた人を励ましてくれるそうです。
一度、覗いてみてはいかがでしょうか?
あらためて、言葉の重要性を感じるきっかけになるかもしれません。
■映画『ラブリーボーン』。「ことばのサプリ“メッセージ・ボトル”キャンペーン」
http://www.cinematoday.jp/page/N0021648
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