
HOME > 行動科学マネジメント松尾淳一ブログ > ポイント > 報酬にも価値観の違い

シルバーウィークはどのように過ごされましたか?
この機会に旅行を楽しんだ方、趣味を深めた方、ゆっくり休まれた方も多いかと思いますが、
一方でこのような調査結果が出ていました。
オンラインリサーチを提供するアイシェアの調査によると、
およそ3分の1にあたる34.4パーセントの人が『大型連休はいらない』と答えているそうです。
不要の理由として「どこも混む」「生活のリズムが乱れる」などの意見があったほか、
仕事との関連で「連休前後が大変」「仕事が止まる」「収入が減る」「どうせ休めない」といった声も。
大型連休は、嬉しいという人ばかりではないようですね。
世間と同じ休みよりも、平日の半休の方がうれしいという方も多いのかもしれません。
このように何が報酬・ご褒美になるかは、人によって違ってきます。
行動科学マネジメントでは、動機付けを促すために、
小さなご褒美や贈り物、ポイント、グラフを用意することがあります。
行動を起こすメリットがあれば、社員や部下たちは楽しく行動することができるのです。
こういう時代だからこそ、
お金には替えられない、社員や部下たちが本当に欲しいものが何かを敏感に感じ取って、
従業員の満足度を高めていきたいですね。
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