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毎日コミュニケーションズが、来春卒業予定の学生に対し、
「就職活動を漢字1文字で表すと」というアンケートを行ったところ、
「苦」と回答した学生が7年ぶりに1位となったということです。
◇就職活動を「苦」と考えた学生が、「楽」を抜いてトップに-。
http://www.mycom.co.jp/news/2009/08/2010_1_2.html
バブル期並みの「超売り手市場」と言われた2008年卒、2009年卒から一変し、
2010年卒は「買い手市場」「就職氷河期」と言えるでしょう。
ちなみに、2008年度の新入社員は、時代背景と絡めて「カーリング世代」と命名されています。
もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんが、下記のように定義されています。
<カーリング世代>
氷の上を滑走する石のようにスムーズに就職できており、入社後は、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する必要がある。また、売り手市場なので、会社への帰属意識が低く、誘導を誤るとすぐに転職していってしまう危険性をはらんでいる。
2009年度、2010年度はどんな世代と命名されるかわかりませんが、
このたった数年の差だけ見ても、
仕事に対する取り組み方も、ストレスに耐える力も
かなり違ってくるだろうなぁと感じます。
タイプの違う新入社員への対応を毎年悩んでいる方も多いと思いますが、
行動科学マネジメントは、どのような性格の社員に活用しても必ず効果が上がるマネジメント法です。
新入社員をうまくマネジメントし、戦力化していくことで業績アップにつなげていきましょう。
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