
HOME > 行動科学マネジメント松尾淳一ブログ > ポイント > 入り口のハードルを下げる

最近、小説仕立てのビジネス書を
書店で見かけるようになりました。
ランキングの上位に入っている
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を始め、
税金がテーマの「会計探偵クラブ」や、
マキャべリの考えを伝える「よいこの君主論」など、
堅い内容でも、とっつきやすいと人気もあるようです。
入り口のハードルを下げるために、
肩のこらない小説やマンガに仕立てることは
非常に有効であるように感じます。
行動科学をマンガでわかりやすく紹介した
ビジネスパーソン以外の方が、
行動科学マネジメントに興味を持ってくださるようになり、嬉しい限り。
行動科学に対して、
なんとなく敷居が高そう、難しそう…と感じていた方にも
楽しんで読んでいただけたようです。
行動科学マネジメントを小説仕立てにした本も
いつかは発売できたら面白いかもしれないですね!
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