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文部科学省が、アスリートを支援する“企業”に対し、
初の表彰制度を創設する方針を決めたというニュースが載っていました。
http://bizex.goo.ne.jp/news/jiji-100517X168/
これまでも、選手や指導者自身を表彰する制度はありましたが
所属する企業を評価する制度は今回が初めてだそう。
景気低迷の影響からも、
直接利益に結びつきにくい運動部を廃止したり、
モータースポーツからの撤退を余儀なくされるという企業の話も
よく聞きます。
企業が業績不振に陥ってしまえば、
企業スポーツは縮小が避けられない宿命にあるといえるでしょう。
しかし、社員が一緒になって、スポーツを応援をすることで、
組織の一体感を生みだし、社員の士気を高めるという点においては
非常に有効であるように思います。
個人や指導者だけが表彰されるのではなく
スポーツを通じた企業全体の社会貢献を評価することは、
良い傾向ではないかと思っています。
次のロンドンオリンピックでは、
日本人選手のたくさんのメダルを期待したいものですね!
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