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新年明けましておめでとうございます!
造語かも知れませんが。
好きな言葉を一つ。
一年の計は元旦にあり。
一日の計は朝にあり。
一生の計は今日にある。
明確な目標を決めて、継続できる仕組みをつくりましょう!
今年もよろしくお願いいたします!
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12月26日、「第55回有馬記念」が開催され、ヴィクトワールピサが優勝しました。2着は1番人気のブエナビスタ。
天才スミヨン騎乗のブエナビスタの猛追をハナ差で退け、皐月賞以来のG1制覇。
騎手デムーロは長い審議後、涙。
一緒にダービーを制した父、ネオユニヴァースからの思いが溢れてきたのでしょう。
先に目指すは海外。凱旋門賞でしょうか。
先の海外を見据えているチームは、日本一の競馬の祭典すらも通過点と見ているのでしょう。
やはり、目標は高く。挑戦するからには高みをのぞみ、日々の鍛錬を積み重ねるしか方法はありません。
ゴール前、どの馬も死力を尽くして力走していましたが、目標を高く持っているヴィクトワールピサとブエナビスタの走りは群を抜いていたように思えます。
同日開催された女子フィギュアスケートの全日本選手権においても、安藤美姫と浅田真央が圧巻の演技。
上を目指し、目の前のゴールをスモールゴールと捉えるか?それとも、今回のゴールを最終的なゴールと捉えるかでパフォーマンスに大きな差が生まれます。
みなさんが決めている目標は、果たしてスモールゴールなのか?ラストゴールなのか?
ゴールの先にもゴールを見つける習慣は、成功者の一つの要件と言えるでしょう。
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Apple TV
Appleが日本でも本格的に映画、動画配信開始。
ituneも様変わりしています。
まだまだラインナップはこれからといった感じですが、
スタート段階ですので、まずまずと言った所でしょう。
Apple TV も第2世代が11月11日に日本で発売ということに。
http://www.apple.com/jp/appletv/
第一世代が発売された時も注目していましたが、
まだ使い道が曖昧な感じでしたので、
私的には購入を見送っていました。
今回の Apple TV は、映画レンタルもできるのです。
ダウンロード配信が加速し、
レコードやCDショップがビジネスモデルチェンジしたように、
DVDレンタル店がどのように変遷していくのかは非常に興味深いものがあります。
個人的には、
欲しいものがある
→お店に通う
→商品を選ぶ、
という購入プロセスが購入感と商品の愛着を高めていたと思っていますので、
非常に寂しい思いを抱いてしまいます。
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サッカーワールドカップで決勝トーナメント1回戦で日本が惜敗した。
WBC、オリンピック、ワールドカップ、など世界的スポーツの祭典は、
新しい形のナショナリズムをスポーツを通して感じることができると思っています。
日本人が、世界レベルのパワーとスピード、スキルを身につけるのは難しく、
WBCでもそうだったように、
あくまで「日本型」を貫く、日本の良さを120%出せた試合の方が、
観客を魅了し、おのずと成果もついてくるものが多いと思っています。
弱みを捨てて強さに焦点をあてること。
ドラッカーの言うstrengthであり、
行動科学マネジメントのピンポイントがこれにあたります。
今回のワールドカップでは2つの strength が日本躍進の要因にあったと思っています。
1つめが、
”攻め”という弱みを捨てて”守り”という強さに特化したということ。
タクティクスの選択が見事に機能したのでしょう。
”守りながら攻める”のではなく、”守りと攻めの切り替えを決める”
そして、もうひとつの日本の強み。
それが”団結力”だったのでしょう。
スポーツでは、一流の選手の一流の個人技がフォーカスされることが少なくありません。
サッカーもその点は否めないでしょう。
体格的にも小さな日本人が世界と戦う。
そのためには、個々の能力を越えた成果をチームとして発揮する必要があります。
「サッカーはチームプレーであることを証明しよう」
とは岡田監督の言葉。
ブラジルから帰化したトゥーリオ選手が、試合前の国歌斉唱の時に肩を組もうと提案をしたり、
コーチ、監督、控え選手を含め円陣をつくったり、
ブブゼラの音にかき消されながらも、試合中に監督、選手で頻繁にコンタクトをとったり、
そういった、「チーム」としての意識は、
出場しているどのチームよりも非常に高いものがあったと思っています。
「チームの条件」
1、チーム全員の長所を全員が理解し活かす環境があること。
2、失敗したときに個人の責任とせずにチームの責任であると自然と考えられること。
日本サッカーにチームの見本を見せられたような気がします。
パラグアイ戦の後の岡田監督の一言。
非常に印象に残りました。
「われわれのサッカーというのは、レクリエーションでなくて、勝ち負けのあるスポーツ。
ということは、結果として勝たないと、やはりいけない。
通用したかどうかというのは、やはり結果で答えないといけないと思っています。
その意味で、やはりまだ足りなかったという感じが残っています」
結果によって、正しいかどうか、通用したかどうかが証明されます。
日本のチームワークが世界一であるということを是非、サッカーでも証明して欲しいと思っています。
ビジネスも一緒ですね。
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“営業マンの2人に1人が、「営業職を辞めたい」と考えている” という記事が
掲載されていました。
■東洋経済オンライン
http://news.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/bc28be2c1221995ddc9385336799dbf5/
産業能率大学が、全国の営業職に就いて5年以内の営業担当者500人を対象に調査を実施したところ、
「営業の仕事を続けたくない人」は約半数の47%という結果が出たそうです。
辞めたい理由は「不景気で売れない」、「利益達成のノルマが厳しい」など。
記事では、「不況のため、頑張っても売れないということが営業職を嫌うことにつながっている」と
分析しています。
企業では一般的に、売り上げを上げたとか、新規顧客を獲得したといった「結果」を褒めるかと思います。
しかし、社員が結果を挙げるまでには時間がかかりますし、この不況下ではなおさらのことでしょう。
行動科学マネジメントでは、「結果」ではなく、結果に到るまでの「行動」に焦点を当てます。
これが従来のマネジメントともっとも大きく違う点。
結果に直結したピンポイントの行動ができたら、そのことを褒めるのです。
行動を認めることができる環境かどうか。
これが自信をつけて仕事に前向きに取り組むか、勤労意欲をなくして退職するかの別れ道と言えます。
結果に直結する行動を身につけさせるためには、
成果以上に「成果に向かって行動したことを認める」姿勢が大切なのです。
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静岡県を中心に頻発していた地震。
不安な思いされた方も多いかと思います。
私たち日本人は、地震速報などで、
震源地はどこか、津波の恐れはないのか等の情報を知ることができますが、
日本語を理解できない外国人は、恐怖心がより一層強いのではないでしょうか。
新潟中越地震では、2000人を超える在日外国人が被災し、
避難所のことを知らないまま家に居たり、言葉が通じず痛みを伝えられなかったりするなど、
様々な問題が起こりました。
名古屋市港区に園児の半数以上がブラジル人という九番保育園があります。
この地域では、ブラジルのような地震のない国から来た人たちに、
どうしたら訓練に参加してもらえるのかというのが大きな課題。
今年から園児たちが育てた野菜を使っての炊き出し訓練などを始めたところ、
行政がいくら呼びかけても出てこなかったブラジルの人たちが
暖かい鍋を囲んで日本人と交流している姿が見られたそうです。
目指したのは「外国人が参加したいと思える防災訓練」だそう。
「外国人はマナーが悪い」という声もありますが、
回覧板がまわってきても、漢字が読めないので意味が分からず、
ルールを守りたくても、よくわからないという面もあると思います。
外国人と共に働くことが珍しくなくなってきた現在、
外国人を地域社会の一員として認めていくことも必要なのでは、と考えさせられます。
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興味深い記事が掲載されていたので、紹介したいと思います。
■存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00000427-yom-sci
アリを「よく働くアリ」だけの集団と「ほとんど働かないアリ」だけの集団に分けて、
それぞれの集団を作り直しても、一定の割合で「働き者」「怠け者」に分かれることが
北海道大学准教授らの研究で明らかになったそうです。
人間社会でも、一流の人だけ寄せ集めても、我が強い人たちの組織になってしまい、うまくいきません。
以前の読売ジャイアンツを見ても、強打者ばかり集めても勝てないことがわかると思います。
また、人が集団を形成すると『優秀な人が2割、普通の人が6割、できない人が2割』という
構成になりやすいという法則があります。
行動科学マネジメントは、「できない社員」を切り捨てるのではなく、
「できない社員」を「できる社員」に変身させ、1人ひとりのパフォーマンスを最大化させることができます。
残念なことに、景気低迷を理由に、リストラや派遣社員切りをせざるをいえないといったニュースも
多く聞こえてきます。
このマネジメントを社会に広め、誰もが本来持っている能力を発揮できるノウハウを
多くの人に伝えていきたいものです。
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連日、「事業仕分け」の様子が報じられ、関心を集めています。
仕分けの基準や手法に批判がある一方、
これまで一切見えなかった予算編成プロセスが見えるということもあり、
先日発表された世論調査では、9割の国民が評価をしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000520-san-pol
廃止、存続、見直し、地方への移管・・・と次々と判定を下していく仕分け人達ですが、
自身の職場を省みても、長年の慣習や惰性で続いている仕事も多いのではないでしょうか。
行動を細かく分解し、結果との因果関係を分析した上で、やらなくていいことを決めることも重要です。
また、「やってはいけないこと」を指示できる上司はたくさんいますが、
「やらなくてもいいこと」を指示できる上司は、残念ながら少ないのが現実。
いろんなことをやろうとすれば、重要なことに集中することができず、全てが中途半端になってしまいます。
やらなくてもいいことは即刻やめて、
その時間を利益につながる“ピンポイント行動”に費やすことが結果につなげる近道です。
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尼崎JR脱線事故の漏えい問題で最終報告書を提出したJR西日本。
これからが信頼回復への正念場となります。
05年の事故を教訓にして、JR西日本が導入した「リスクアセスメント」という制度があります。
「リスクアセスメント」は、現場から報告された予兆現象で事故の危険性を数値化し、対策につなげる試み。
駅員や乗務員、施設部門といった列車の運行に直接携わる職場を中心に、
同制度の浸透度や運用実態などを尋ねたところ、
事故につながる可能性のある問題点を報告する際、
「報告しやすい」とした回答は全体の45%、
上司との信頼不足や人間関係などが原因で、「報告しにくい」とした回答が27%、
「どちらともいえない」は27%という結果だったそう。 (2009年2月発表)
人命にも関わる事業であるだけに、
約3割の「報告しにくい」という部分は、今後改善される必要があるでしょう。
では、部下たちに、悪い報告を早く報告してもらうにはどうしたらよいのか。
部下がミスの報告をした場合は、悪い点をきちんと指摘した上で
同じミスを繰りかえさないためにはどうしたらいいか、具体的にフレームで示す必要があります。
そして、「早い段階で報告してくれてありがとう」と、
報告してきたこと自体はほめてあげるべき。
ほめてあげなければ、悪い報告を上げるという行動は増えることはありません。
事前に失敗や問題点を把握することによって 助かるのは、会社、そしてあなた自身です。
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日本と同じように少子化問題に直面しながら、
シンガポールの総人口が堅調に伸びているそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000058-jij-int
少子化対策では、シンガポール政府も出産・育児支援策を行っていますが、
昨年の合計特殊出生率は1.28と、日本の1.37にさえ及ばないといいます。
それでも人口増が続くのは、
中国やマレーシア、インドなどから技術者、労働者、学生を受け入れ、
シンガポールの永住権取得、帰化を後押ししているのが要因。
積極的な外国人受け入れ策により、1979年に比べると2倍強にまで拡大したそうです。
日本でも、すでにサービス業や製造業の現場では、『外国人』と共に働くことが珍しくなくなってきています。
医療の分野でも、深刻な看護師不足により、インドネシア人看護師を受け入れたことも記憶に新しいですね。
こういった傾向は、今後、様々な業種にも広まっていくことでしょう。
言語や宗教だけではなく、
文化的な背景や、受けてきた教育、価値観やモラルも
まったく異なる人たちが自分の部下になることも遠くないかもしれません。
今まで日本の管理職が当たり前と思っていたことも、マニュアル化していく必要があります。
これからの日本では、あらゆる会社、組織でマネジメントの問題が噴出することでしょう、
問題が起きてから対応するのではなく、未然に防止することが重要です。
どんな新人、従業員が入ってきても「一人前に育てる仕組み」を今のうちから整えていくことが、
将来の見えないリスクに対するマネジメントの一つと言えます。
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