
HOME > 行動科学マネジメント松尾淳一ブログ > 本 > 石田淳著 『組織が大きく変わる「最高の報酬」』

早くも冬のボーナスの話題が出ていました。
破綻の夕張市が冬ボーナス増額へ 職員の退職に歯止め狙う
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072401000515.html
財政再建中の夕張市は、収入減などの理由で職員の早期退職が相次ぎ、
行政サービスの低下が不安視されています。
これ以上の退職を食い止めることを目指し、冬のボーナスを増額する方針とのこと。
緊縮財政の中、雪おろしができず、屋根が壊れてしまったというニュースもありましたね。
もちろん、給料・ボーナスは仕事をする上で重要な事項ですが、
それだけで社員を引き止めるには限界があります。
お金に頼らず、社員のモチベーションをアップさせるにはどうしたらよいのか??
7月26日、当行動科学マネジメント研究所所長、
石田淳の新刊『組織が大きく変わる「最高の報酬』が発売されました。
この本には、お金だけに頼らない新しい報酬“トータル・リワード” と 行動科学マネジメントの理論を
組み合わせて、社員の満足度アップを図ろうというものです。
実践例を豊富に交え、わかりやすく解説しているのが特徴です。
美容室、学習塾など「人を動かす」業種のリーダーにぜひ読んでいただきたい一冊。
おかげ様で早くも重版が決定しており、反響を呼んでいます。
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