
HOME > 行動科学マネジメント松尾淳一ブログ > 2012年1月
最近、今年こそ
「ダイエットする」
と意気込む人に会った。
こう考えていたら、実現しない。
やせる方法も目標もわかっていない。
「週に2回
30分ずつのジョギングをして、
3月31日までに2キロ落とす」
ここまで示してはじめて、
実現可能な行動の1歩になる。
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仕事柄、会社の内外をよく見て回る。 仕事の「できる社員」は自発的行動をとっている。 では「できない社員」は自ら行動できないのか。 食事やテレビ、趣味、デートの時間などは自発的なはず。 そのやる気やモチベーションを、 仕事に活かすことができればいい。
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最近感じること。 よく起こりうる現場リーダーの問題は 「部下の教え方がよくわかってない」という1点につきる。 人格や資質は関係ない。 また実績の積み重ねや成果があっても、この問題の解決にはならない。 正しい部下の育成法を学ぶ必要がある。
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新年がスタートしました。
人は他人と一緒に成長していくもの。
上司は部下と、社員はお客様と、指導者は生徒と、親は子どもと…。
部下や子どもの指導の第一歩は、「行動」に注目することからはじまります。
ご飯のときに「いただきます」と言えるか?どうかの「行動」に注目するのです。
営業トークを話せることができるか?の「行動」に注目するのです。
「しっかりしなさい!」といくら言っても解決なんかしません。
行動に注目することで、精神主義に頼りすぎているマネジメントから脱却できるのです。
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