行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

2010年4月

[ 2010年04月19日 ]
入り口のハードルを下げる
 
[ 2010年04月13日 ]
目的を持って学ぶ
 
[ 2010年04月08日 ]
「非常識」が「常識」に
 
[ 2010年04月01日 ]
初心を忘れない
 
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2010年04月19日
April

入り口のハードルを下げる

 

 

最近、小説仕立てのビジネス書を

書店で見かけるようになりました。

 

ランキングの上位に入っている

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を始め、

税金がテーマの「会計探偵クラブ」や、

マキャべリの考えを伝える「よいこの君主論」など、

堅い内容でも、とっつきやすいと人気もあるようです。

 

入り口のハードルを下げるために、

肩のこらない小説やマンガに仕立てることは

非常に有効であるように感じます。

 

行動科学をマンガでわかりやすく紹介した

「続かない女のための続ける技術」でも、

ビジネスパーソン以外の方が、

行動科学マネジメントに興味を持ってくださるようになり、嬉しい限り。

 

行動科学に対して、

なんとなく敷居が高そう、難しそう…と感じていた方にも

楽しんで読んでいただけたようです。

 

 

行動科学マネジメントを小説仕立てにした本も

いつかは発売できたら面白いかもしれないですね!


 

 

 

 

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入り口のハードルを下げる
 
2010年04月13日
April

目的を持って学ぶ


 

4カ国調査で、日本の高校生はノートは熱心にとるものの、

自主的な学習への意欲が低いという結果が出ていました。


例えば、「授業で習ったことを自分でもっと詳しく調べる」と答えた日本の生徒の割合は15%。

中国の48%、米国の37%と大差がついています。


自主的な学習ができるということは、

自分に必要な課題を、重要性・必要性に照らして順位づけをしている、

つまり、自己分析ができているということ。

 

学生時代は、

得意なことを伸ばしていく、

そして、苦手なことを段階を経てできるようにする、

いわば社会に出るときのための準備期間だと思うのです。

 


高度経済成長期には、

やるべきことが明確で、労働力を投下するべきポイントが明確でしたが、

これからは、自分で判断をしていくことができる人材が求められます。

 


押し付けられて学ぶのではなく、

目標を持って、自ら学んでいってほしいもの。


またそのように周囲も導いていきたいですね。

 

 

 

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目的を持って学ぶ
 
2010年04月08日
April

「非常識」が「常識」に

 

先日、ある新聞を見ていたら

“常識は時代と共に変わる”という内容のコラムが掲載されていました。

 

たとえば、


 ・最近では『コーヒーに抗がん作用がある』という話を良く聞くようになったが
    以前は“飲みすぎると胃を痛める”というマイナスのイメージが強かった。

 ・京都・清水寺の山林では、良かれと思い、手入れをしてこなかったことで、逆に景観を損ねている。

 ・怪我をしたときに塗る「赤チン」は、水銀中毒の危険性が指摘されるようになり、見かけなくなった。

 

などが紹介されていました。

 

「常識」の定義は、国語辞典では

『一般の社会人が共通にもつ、普通の知識・意見や判断力』とありますが、

 

“組織の中で約3割が同じ意見を持てば、それはスタンダードの一つになりうる”

 という話があります。

 

それは、「現在の非常識」が「未来の常識」になっていく可能性があるということ。

 

たとえ、今の時点で「最近の若いものは…」と思っていても、

数年後、数十年後には、それが社会のスタンダードになっているかもしれません。

 

自分の持っている価値観や、周りから教わってきた知識で

「非常識だ」と頑なに否定するのではなく、

広い視野を持って物事を見ていきたいものですね。

 

 

 

 

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「非常識」が「常識」に
 
2010年04月01日
April

初心を忘れない

 

今日から新年度、

新入社員が入ってきた企業も多いことと思います。

 

フレッシュな新入社員の姿を見て、

自分が入社した頃のことを思い出した方も

いるのではないでしょうか。

 

ビジネスマンとして成功をするコツは、

いつも初心を忘れず、目的に向かって日々の行動を修正していくこと。

 

最初に立てた目標を覚えている人の方が、

目標の達成率が高いという統計もあるようです。

 

また、石の上にも三年という言葉もあるように

同じことをコツコツと3年(1000日)続ければ、

人間の人格は変わると言われています。

 

日々の積み重ねが人生。

 

 

一日のうち、ほんの少しでも

自分が最初に立てた目標や、将来の自分の姿について、

振り返る時間を作ってみてはいかがでしょうか。
 

 

 

 

 

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初心を忘れない
 
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