行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

2010年2月

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2010年02月25日
February

若手人材の育成方法

 

 

2011年4月から、大学、短大の教育課程に

学生が社会人として自立して職業に就けるようにする

「 職業指導 (キャリアガイダンス) 」 が義務付けられます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000097-mai-soci

 

 

背景にあるのは、大学卒業生の3割が

3年以内に離職するという定着率の悪さ。

 


しかし、入社してくる当人の問題だけではなく、

企業側にも、若手人材の育成手法の見直しや、

流出の防止の処方箋が求められています。

 

新入社員を辞めさせないためには、

まず、本当の意味での仕事のやり方を教え、不満を解消してあげること。

そして、彼らを怒るのではなく褒め、気持ちよく働ける職場環境を作ることです。


「行動科学マネジメント」は、そうした職場環境を作るための科学的なマネジメント法。

 


育成期間である3年以内に辞めてしまうことは、

企業と社員、双方にとって不幸な結果になってしまいます。

 

 

新入社員が入ってくるまで、あと一ヶ月。

 


部下育成のための設計図ができているかどうか

見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

■「超!部下マネジメント術」


 

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若手人材の育成方法
 
2010年02月19日
February

行動に焦点をあてて叱る

 

 

年間3万人を超す自殺者。


先日の裁判では、上司の言動がうつ病自殺の一因となり、

慰謝料の支払いを命じる判決が出ました。


ビジネスマンのうつ病の原因として挙げられるのが、上司からの“人格否定”です。


頑張ってきた上の世代にとっては、すこし厳しくされたくらいで、

うつ病になったり、辞めていく部下の気持ちが理解できないのかもしれません。


しかし、今後も入社してくるのは、

褒められて育ち、完全週休二日制の学生生活をすごしてきたゆとり世代。


人生観も、仕事観も、コミュニケーション能力も、あらゆる面で上の

世代とは大きく異なっています。

 


では、行動を改めさせたい時はどうすればよいのか。

 


行動科学マネジメントでは、「1回叱ったら、4回ほめる」ことを勧めています。

 
そして重要なことは、

叱る場合は、その人の人格ではなく「行動」を叱ること。

上司は部下の間違った行動、つまり、直せる部分に対してのみ、

怒るようにしなければいけません。


人は、変えられないものを責められると、八方塞になり、潰れていくだけ。

「お前はダメなやつだ」というような叱り方は、部下自身を深く傷つける言動です。

 

 

今までの自分の経験談に基いたマネジメントではなく、

上司自身が、戦略的な「ほめ方」「叱り方」、

そして部下を育成するための「教え方」を学び、

変わっていく必要があるのです。

 


 

 

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行動に焦点をあてて叱る
 
2010年02月15日
February

ツイッターで習慣化を応援!

 

オリンピック冬季競技大会、いよいよ始まりました!

 

この舞台のために練習を重ねてきたアスリート達が

熱戦を繰り広げています。

 

オリンピックに出場する選手も当てはまると思いますが、

「一流のプロ」と呼ばれる人たちは、

例外なく、およそ10000時間、

そのことだけに集中して、たゆまぬ努力を続けてきたといいます。

 

イチロー選手の

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」と

いう言葉にも表れていますね。

 


しかし、私たちが夢を叶えたり、目標を達成させたりすることは、

それほど難しいことではありません。


何かをちょっとだけ続けていくことで、簡単に手にできるものも多いのです。

 

 

問題は、「習慣化」できるかどうか。

 

 

そこで、

みなさんの目標達成を応援したいという思いもあり、

本日から、ツイッターを用いたキャンペーンを開始します。

 


その名も「あなたの“続いたー”大募集キャンペーン」。

 


これぞという、継続するための秘策をお持ちの方、

ぜひ投稿してみてくださいね!

 

 

「目標があるんだけど、なかなか続かない」という方も、

参考になると思いますので、覗いてみてはいかがでしょうか。

 


■ http://twitter.com/tsudukeru

 

 

 

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ツイッターで習慣化を応援!
 
2010年02月09日
February

揺れる角界に思うこと

 


一連の騒動から

横綱 朝青龍が引退をすることになりました。


もちろん暴力は許されることではありませんが、


日本人ではない朝青龍が

曖昧な「横綱の品格」という価値観を理解することは、

相当難しかっただろうと思います。

 

程度の差があれど、

「生じたギャップを“共通の言語”で埋めることができない」という問題は、

みなさんの周りでも起きているのではないでしょうか。

 

入社してきた新入社員が、常軌を逸していてどうにもならないという

相談を受けることも多々あります。

 

しかし、「何もできない」「何も知らない」ということを起点にして考えなければ、

教え手と学び手のギャップが埋まることはありません。


上司と部下の間の「もう○○だろう」「きっと○○だろう」という考えは通用しないのです。

 


相撲界では、時同じくして、

貴乃花親方が理事となり、相撲教習所の所長に就任しました。


「最初の教育機関が大事。

こんな立場を与えていただいて感謝しています」と、

意気込みを口にした貴乃花親方。

 

 

きっと、伝統を重んじる相撲協会と、

未来を担う若い力士との間にある「溝」を埋める

役割を果たしてくれるものと信じています。

 

 

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揺れる角界に思うこと
 
2010年02月06日
February

「迷ったときこそ、続けなさい! ~続けることで得られる力~」

 

「迷ったときこそ続けなさい」

 

 

 

2008年に引退するまでの60年間、

グラブ作りに携わった坪田氏の「続けることで得られる力」を

スポーツジャーナリストの根本氏が紹介しています。

 


全40項目で、仕事を極めるための心構えを述べており、

仕事に対する誠実さ、仕事を楽しむ姿勢などを

教えてくれる一冊です。

 


その中には、

「一流のプロはみな、ルーティンワークの達人」や、

「一日の終わりに日課を課す」など、

行動科学マネジメントにも通じる考え方も紹介されています。

 

坪田氏は、一日の初めではなく、

一日の終わりに次の日のスケジュールを決めているのだとか。

 

何が準備されているか、されていないか、

一日の終わりにチェックし、習慣化しているそう。

 

 


弊社代表の石田淳も 「 超!自分マネジメント整理術 」  の中でお勧めしていますが、

子どもだけではなく、大人も「時間割り」を作って

マネジメントすることが非常に有効なのです。

 
小学生の頃のように、前日の夜、明日の仕事にあわせてカバンの中身を入れ替える。

 
その過程で翌日の仕事の段取りが、頭の中でさらにクリアになりますし、

カバンの中が整理されていれば、翌日の仕事も効率的に進むことでしょう。

 


これはぜひ、今日から実践してみてください。


明日の朝から、スタートダッシュできますよ!

 

 

 

 

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「迷ったときこそ、続けなさい! ~続けることで得られる力~」
 
2010年02月02日
February

非金銭的報酬で報いる

 

 

最低賃金の引き上げが検討されていますが、

所得格差が急速に広がっているのは、日本だけではないようです。

 

イタリアでは1000ユーロ世代と、

文字通り月収1000ユーロ(約16万円)前後の収入ながら、

フルタイムで働く人々が、急増しているそう。

 

また、韓国では1997年の経済危機をきっかけに非正規化が一気に進み、

非正規社員率は55パーセントにも上っているといいます。


 


各国で、非正社員の増加を規制する法案や、

職業訓練を受けさせ、就職できるまで見守る取り組みなどが行われているようですが、

今後も二極化は広がっていくのではないでしょうか。




今までのように、簡単には給料を上げていけないという企業もあることでしょう。


 

金銭で報いることができなくても、

お金以外の非金銭的報酬「トータル・リワード」を高めていくことが

大切ではないかと思います。

 

社員は 「 お金以外の快適さ 」 や 「 お金以外の報酬 」 も会社に求めています。

 

社員や部下が本当に欲しいと思っているものは何なのか。


 


これからは「トータル・リワード」を真剣に考え、

一人ひとりに最高の報酬を与えられる企業こそが、

勝ち残っていけるのではないでしょうか。
 


 

 

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非金銭的報酬で報いる
 
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