行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

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行動科学マネジメント松尾淳一ブログ

2009年12月

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2009年12月29日
December

整理術で効率アップ

 

今年もあとわずかですね。

自宅でも職場でも、年末の大掃除を進めている方も多いかと思います。

この機会にぜひおすすめしたいのが、行動科学マネジメントを取り入れた“整理術”。

「行動科学マネジメント」と「整理術」には非常に深い関係性があります。

 

なぜなら、行動科学マネジメントの実践で必ず行う

「行動を分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、不要な行動をカットする」という過程は、

まさに「整理」そのものだからです。

 

■超!自分マネジメント整理術

 

 


この本では、見た目だけをきれいに整える整理整頓ではなく、

膨大な情報から「重要なもの」「不要なもの」を素早く正確に見分け、

不要なものを取り除くテクニックを紹介しています。

 

また、せっかく片付けてもすぐに元の状態に戻ってしまうという方は、

『整理された状態をビジュアル化する』という方法があります。


「整理の完成形」を作り、その状態を写真に撮る。

そして1日1回なり、1週間に1回なり、その写真を見ながら復元するのです。

こうすれば、きちんと片付けられた状態を“継続”することができます。

最初の仕組みを作るのに、少し時間が必要ですが、飛躍的に効率がアップします。

 

これはほんの一例ですので、興味をもたれた方はぜひ、読んでみてください。

 

これまでよりずっと短い時間で仕事をこなせるようになり、

その結果得られた「時間」を活用して、

あきらめていた勉強や趣味にもチャレンジできるようになりますよ!

 

 

 

 

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整理術で効率アップ
 
2009年12月26日
December

「割れ窓理論」で治安再生

 

東京都内の自治体で、犯罪の認知件数がワーストワンの足立区。

ニューヨークが90年代に採用した「割れ窓理論」を参考にして、治安再生事業に乗り出すとのこと。


 □「治安ワースト1」返上だ NY手本に本腰

  http://news.livedoor.com/topics/detail/4512678/

 

「割れ窓理論」とは、“1枚の割れ窓を放置することが荒廃の始まりで、しだいに街が荒れていき、

無秩序状態となって犯罪が多発する”という考え方からこの名前がついています。


街の落書きなどもそのままにしておくと、

犯罪の起きやすい環境を作り出し、治安の悪化を引き起こす一因となると言われています。


足立区は、街頭の清掃や防犯パトロールの強化といった地道な取り組みで

犯罪件数を減少させ、イメージアップを図っていくとのこと。

 

ビジネス界おいて、割れ窓理論を適用して成功を収めているのがディズニーランド。

ささいな傷を疎かにせず、ペンキの塗りなおし等を頻繁に行うことで、

従業員や来客のマナーを向上させることに成功しています。


あらためて、人は環境の影響を受けやすい生き物であると感じさせられます。


一見無害であったり、小さな違反行為であっても、

全体に波及して大きな問題になってしまうことがあります。

 


大きな戦略を立てる前に、「割れ窓」の状態になっているものはないか、

一度考えてみるもの良いのではないでしょうか。

 

 

 

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「割れ窓理論」で治安再生
 
2009年12月22日
December

地震頻発で考える多文化共生

 

静岡県を中心に頻発していた地震。

不安な思いされた方も多いかと思います。


私たち日本人は、地震速報などで、

震源地はどこか、津波の恐れはないのか等の情報を知ることができますが、

日本語を理解できない外国人は、恐怖心がより一層強いのではないでしょうか。


新潟中越地震では、2000人を超える在日外国人が被災し、

避難所のことを知らないまま家に居たり、言葉が通じず痛みを伝えられなかったりするなど、

様々な問題が起こりました。

 


名古屋市港区に園児の半数以上がブラジル人という九番保育園があります。


この地域では、ブラジルのような地震のない国から来た人たちに、

どうしたら訓練に参加してもらえるのかというのが大きな課題。

 

今年から園児たちが育てた野菜を使っての炊き出し訓練などを始めたところ、

行政がいくら呼びかけても出てこなかったブラジルの人たちが

暖かい鍋を囲んで日本人と交流している姿が見られたそうです。

 

目指したのは「外国人が参加したいと思える防災訓練」だそう。

 

 

「外国人はマナーが悪い」という声もありますが、

回覧板がまわってきても、漢字が読めないので意味が分からず、

ルールを守りたくても、よくわからないという面もあると思います。

 

外国人と共に働くことが珍しくなくなってきた現在、

外国人を地域社会の一員として認めていくことも必要なのでは、と考えさせられます。

 


 

 

 

 

 

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地震頻発で考える多文化共生
 
2009年12月17日
December

未来は今の積み重ね

 


大沢たかおさんが主演しているドラマ「JIN ~仁~ 」。

http://www.tbs.co.jp/jin2009/

 

原作が漫画なので、少々現実離れした設定ではありますが、

歴史上の人物も多く登場し、毎回楽しく見ています。


現代から幕末の日本にタイムスリップした脳外科医・南方仁が、

過去の人間の運命を変えていることを自覚しつつも、

医者としての使命感から江戸の人々を近代医療で救うというストーリー。


最終回も近く、いよいよクライマックスを迎えていますが、

南方仁が過去に戻って行動を起こしたことで、未来がどのように変化しているのか、気になるところ。

彼の努力が無駄にならず、未来が良い形に変わっていると思いたいです。

 

私の好きな言葉のひとつに「今は過去の積み重ね、未来は今の積み重ね」という言葉があります。


現実では、過去には戻れないだけに、

「未来」をつくるのは、まさに「今」。


仕事でも、プライベートでも、

「未来は今の積み重ね」だと思いながら、日々有意義に過ごしていきたいものです。

 

 

 

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未来は今の積み重ね
 
2009年12月12日
December

"パーソナル・マーケティング"で選ばれ続ける人になる

 


レバレッジシリーズで有名な本田直之氏の新刊、

「パーソナル・マーケティング  ~どんな時代にも“選ばれ続ける人”になる39の法則~ 」。

 

 

 

 

 

著者の本田氏は、弊社ウィルPMインターナショナル代表の石田とも

公私共に仲良くさせていただいています。


この本では、どのように自分ブランドを構築し、

それを会社や世の中に対してどう打ち出せば良いのかについて解説しています。


本田氏は、パーソナル・マーケティングができている人として、以下の条件を挙げています。


 ■自分の進みたい方向がわかっている

 ■自分に何が足りないかを理解し、そのギャップを埋める努力をしている

 ■自分ならではの独自性をつねに意識している

 ■周囲への貢献を常に考えている

 


他にも自分の強みを見つけ、最大化するために、

「成功体験をリストアップする」「キャリアをミックスさせる」など、様々なワークが紹介されています。


人は自分のことは意外とわかっていないものです。


客観的に自分の強みをとらえ、

「将来なりたい自分」について、具体的に考えるきっかけになる一冊です。

 


 

 

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2009年12月07日
December

ほめる占いで前向きな一週間


 

日曜日の夜、ふと情報番組を見ていたら、“ベタほめ占い”というものがやっていました。


「あなたには、きっとこんないいことが起きる! 明日の活力となる、日本一前向きな12星座占い」というのが

うたい文句。

12星座全て「うお座は職場での評価が急上昇」「かに座はイメチェンが吉」など

本当に良いことしか書いてありませんでした。


良いことばかりの占いなんて、物足りないという方も多いかもしれませんが、

前向きな一週間を送るためにも、

日曜日の夜くらい、いいのかもしれませんね。

 

行動科学マネジメントにおいても、「ほめる」行為は重要なファクターです。

 

ほめる行為は望ましい行動へ変化させるための一つの手段でもあります。

 

例えば、「いい色のネクタイですね」とほめることによって、頻繁にそのネクタイをつけさせることもできます。


単純なこと、と思うかもしれませんが、人間の行動原則は、数式のようにシンプル。

 


行動自体をほめること、ねぎらうことで、相手の自発的な意欲を引き出すことができるのです。

 


 

 

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ほめる占いで前向きな一週間
 
2009年12月04日
December

今の人員で生産性を上げる

 

興味深い記事が掲載されていたので、紹介したいと思います。

■存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00000427-yom-sci

 

アリを「よく働くアリ」だけの集団と「ほとんど働かないアリ」だけの集団に分けて、

それぞれの集団を作り直しても、一定の割合で「働き者」「怠け者」に分かれることが

北海道大学准教授らの研究で明らかになったそうです。


人間社会でも、一流の人だけ寄せ集めても、我が強い人たちの組織になってしまい、うまくいきません。

以前の読売ジャイアンツを見ても、強打者ばかり集めても勝てないことがわかると思います。


また、人が集団を形成すると『優秀な人が2割、普通の人が6割、できない人が2割』という

構成になりやすいという法則があります。


行動科学マネジメントは、「できない社員」を切り捨てるのではなく、

「できない社員」を「できる社員」に変身させ、1人ひとりのパフォーマンスを最大化させることができます。


残念なことに、景気低迷を理由に、リストラや派遣社員切りをせざるをいえないといったニュースも

多く聞こえてきます。


このマネジメントを社会に広め、誰もが本来持っている能力を発揮できるノウハウを

多くの人に伝えていきたいものです。

 

 

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今の人員で生産性を上げる
 
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