
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > 雑誌 > ▼設立11年、グーグルの仕事術

■“会議は30分しかしない”
“ワクワクして仕事をする”
“全社員が上下に関係なく情報を共有し、議論することで、
オープンでフラットな文化を創り出す”
など、シンプルかつ斬新なアイデアが続々…。
■これらは、日経ビジネスAssocie(アソシエ)』(10月20日号)
の特集記事「最強集団の“最速”仕事術 グーグルの働き方」
で紹介されているもの。
■これまであまり
ビジネスマネジメントについては
メディアに公開してこなかった日本法人・グーグル株式会社。
今、とても勢いがある組織なだけに、
「どんなマネジメントをしているのだろう?」
「職場環境について知りたい」
と興味を抱いていた人は多いはずです。
■そんな人たちの要望に応えて(?)、
今号でかなり踏み込んで、
約30ページの特集が組まれています。
■さて、冒頭の“会議は30分しかしない”
ではないですが、
私の会社でも会議は時間を決めてやっています。
終了時間を明確にすることで、
ダラダラとなりがちなミーティングが、
ほどよい緊張感を保ちながら、
効率良く進めることができるのですよね。
■記事にあるような「グーグル的ビジネス思考」を
すべてビジネスに取り入れるのは難しいかもしれませんが、
発想の転換になったり、新しい気づきを得られたりなど、
仕事術のヒントがあるかもしれません。
今回の特集、なかなか興味深いものでした。
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