行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

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2010年06月18日
June

▼"続ける技術"で自分の人生をドライブする

■先日挑戦した千歳国際フルマラソン。
『日経ビジネスアソシエ』の連載企画
「明日に向かって走れ! マラソン挑戦で学ぶ “継続の技”」で、
この半年間、マラソン初心者の読者たちと一緒に、
アソシエチームを作って、
大会出場に向けてトレーニングしてきました。



■そして、チームメンバー14人中13人が完走
残りの一人は残念ながら制限時間に引っかかってしまいましたが、
“今年中に再度トライして、必ずフルを完走する!”
と言っていました。がんばれ~!!)。



■手前味噌ですが、
全員初めてのフルマラソンで、
この完走率の高さはスゴイ!と思っています。
これは、この企画を通して、
白戸太朗さんという優秀なコーチの存在があったからこそ(感謝です)。



■チーム全員が達成感でいっぱいの中、
打ち上げを行ったのですが、そこでメンバーたちから、

「今回の挑戦を通して、続けるっていうことが
自分にもできるんだということがわかった」

「カラダで“続ける技術”を体感できた。
これからは、英会話などの勉強も上手に挑戦できそうだ」

「これまで何にも続かなかった。
だから、本当に私を続けさせることができるのか
半信半疑で試してみた。正直、自信はなかった。
でも、今日、完走できました! ネガティブな自分が
ポジティブに変わることができて本当によかった!」

といった感想をたくさん聞くことができました。



■彼らが“続ける技術”を
フルマラソンを通して掴み取ってくれたことは、
私としても本当にうれしいことでした。



■「このフルマラソンができたのだから、
資格試験も大丈夫だ」という体感、自信。
みなさん、見事に掴んだのだと思います。



■大げさな言い方かもしれないけれど、
“続ける技術”は、

「自分の人生をコントロールできる」

「自分で自分の人生を自由にドライブできる」

ものなのです。



■右肩上がりの時代が終わり、
今後ビジネスパーソンにとって何が重要かというと、
やはり、セルフマネジメントができる力なのですよね。
長期的な視点でラストゴールを作り、
その間にスモールゴールを作って達成していく力。



■多くの人に“続ける技術”を体感してほしい――そんな思いが
さらに高まっている今日この頃です。

 

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▼
 
2010年03月22日
March

▼米メディアの最前線で活躍――サチ・コト氏にお会いして

■先日、元CNNニュースアンカーだった
サチ・コトさん
お話をする機会がありました。



■コトさんはアトランタ生まれの日系3世。
米国東南部初の日系人として、
CNNヘッドラインニュースをはじめ、CNNラジオ、
CNNインターナショナルなどで16年間勤務。
長年にわたり、
アメリカメディアの最前線で活躍されてきました。



■そんな中、日本と外国との
視聴者のメディアに対する見方の違いを
常々、肌で感じてきたといいます。



■今後、
アジア市場の開拓をはじめとした
海外事業への拡大の動きが
強まるであろう日本の企業。


■そのとき企業は、
より成長するために、
対メディア、対視聴者に対しての、
グローバルスタンダードを
理解しておかなければいけないのではと
提言されていました。

■日本で良しとされている
メディアや視聴者への対応も
国が違えば、当然違ってくるもの。

■「自分と他人は価値観が異なる。
それが国と国になれば、当然違うもの」
と、頭ではわかっていても、
実際にどのように表現したり、
行動すればよいかとなると、
意外に、わからないものです。

■これまで培われた知識と経験、
鋭い観察眼を持った彼女との
会話は興味深いものばかり。
詳しくは、今後講演会などで
お伝えできればいいなと思っています。
サチ・コトさん、ありがとうございました!

 

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▼米メディアの最前線で活躍――サチ・コト氏にお会いして
 
2009年12月30日
December

▼年明けから『日経アソシエ』で連載が始まります!

 ■1月4日発売の『日経アソシエ』
半年間の企画連載がスタートします。

 
 
■日本のトライアスロンの第一人者、
白戸太朗さんとのコラボでやります。
 
 
 
■どんなテーマかというと、
「マラソンを通して、目標達成技術を学ぶ」
といったもの。
 
 
 
■オーディションで選ばれた、
マラソン初心者の人たちが連載に参加してくれて、
“半年間で、フルマラソンを走り切る”
を目標に行っていきます。
 
 
 
■初心者ランナーたちの成長の記録が丸わかり。
かなり面白いと思います。
 
 
 
■というわけで、練習会をかねて
お会いすることが多い白戸さん。
 
 
 
■これまでトップアスリートとして
活躍してこられた彼と話をしていると、
ビジネスと共通する部分が多く興味深いです。
 
 
 
■たとえば、
スポーツで欠かすことのできない
ストレッチや筋トレ。
 
 
 
■多くの人は、
「どれくらい回数をこなさなくちゃいけないのか…。
あんまりやりたくないなぁ」
と、なんとなくやっていることがしばしば。
 
 
 
■しかし白戸さんは
「それは、ただ曲げているだけのストレッチ。
それではまったく意味がないんです。
どこの筋肉をほぐすのか、そして何のために
ほぐしているのかを意識してやっていかないと」
と言い切ります。
 
 
 
■「筋トレに関しても考え方はシンプル。
どうして行うかと言えば、
自分が走りきるために必要な筋力をつけるため。
その目的さえブレなければ、
トレーニングもスムーズにできるんです。
ただ単に“毎日○回やらなければいけない”
と考えてしまうと辛くなってうまくいきません」
 
 
 
■一流のアスリートは余分なことは
一切しないのですよね。
下手な人であればあるほど、
どんどんムダなことをやり、
余計なことを考えてしまう。
ビジネスも一緒です。
 
 
 
■機会があれば、
白戸さんと、ビジネスパーソン向けの
講演会も行ってみたいものですね。
トップアスリートだった彼の視点、考え方は
面白く、ヒントがたくさんあると思うのです。
 
まずは、1月4日からの連載、
ぜひ読んでみてください!
 

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▼年明けから『日経アソシエ』で連載が始まります!
 
2009年10月25日
October

▼設立11年、グーグルの仕事術

■“会議は30分しかしない”
“ワクワクして仕事をする”
“全社員が上下に関係なく情報を共有し、議論することで、
オープンでフラットな文化を創り出す”
など、シンプルかつ斬新なアイデアが続々…。
 
 
 
■これらは、日経ビジネスAssocie(アソシエ)』(10月20日号
の特集記事「最強集団の“最速”仕事術 グーグルの働き方」
で紹介されているもの。
 
 
 
■これまであまり
ビジネスマネジメントについては
メディアに公開してこなかった日本法人・グーグル株式会社。
今、とても勢いがある組織なだけに、
「どんなマネジメントをしているのだろう?」
「職場環境について知りたい」
と興味を抱いていた人は多いはずです。
 
 
 
■そんな人たちの要望に応えて(?)、
今号でかなり踏み込んで、
約30ページの特集が組まれています。
 
 
 
■さて、冒頭の“会議は30分しかしない”
ではないですが、
私の会社でも会議は時間を決めてやっています。
終了時間を明確にすることで、
ダラダラとなりがちなミーティングが、
ほどよい緊張感を保ちながら、
効率良く進めることができるのですよね。
 
 
 
■記事にあるような「グーグル的ビジネス思考」を
すべてビジネスに取り入れるのは難しいかもしれませんが、
発想の転換になったり、新しい気づきを得られたりなど、
仕事術のヒントがあるかもしれません。
今回の特集、なかなか興味深いものでした。
 

 

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▼設立11年、グーグルの仕事術
 
2009年01月21日
January

▼海外から見放される?日本企業のゆくえ

『日経ビジネス』1月12日号)に興味深い記事が載っていました。

特集「人減らしに潜む真の危機 人材ガラパゴス」です。
 
 

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▼海外から見放される?日本企業のゆくえ
 
2009年01月16日
January

▼自分なりの軸を決めて勉強する

■昨年に引き続き、
今年もビジネスパーソンにとって
“自己学習”がブームとなりそうですが、
今週発売の『週刊東洋経済』1月17日特大号の
特集は「仕事力 劇的アップ勉強法」。

 
 

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▼自分なりの軸を決めて勉強する
 
2008年06月02日
June

女性誌の取材を受けました

■最近、

▼『Grazia(グラツィア)』(講談社)
▼『日経WOMAN』(日経ホーム出版社)
▼『 AERA with Baby』(朝日新聞出版)

など女性誌の取材を受けることが多くなりました。

 

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女性誌の取材を受けました
 
2008年04月17日
April

「結果よりプロセス重視の考え方」

■先日、『アエラ』(4/7増大号)に、
「~成果主義なんかいらない~ トヨタ“職場革命”」
という特集がありました。

 

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「結果よりプロセス重視の考え方」
 

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