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■先日挑戦した千歳国際フルマラソン。
『日経ビジネスアソシエ』の連載企画
「明日に向かって走れ! マラソン挑戦で学ぶ “継続の技”」で、
この半年間、マラソン初心者の読者たちと一緒に、
アソシエチームを作って、
大会出場に向けてトレーニングしてきました。
■そして、チームメンバー14人中13人が完走
(
“今年中に再度トライして、必ずフルを完走する!”
と言っていました。がんばれ~!!)。
■手前味噌ですが、
全員初めてのフルマラソンで、
この完走率の高さはスゴイ!と思っています。
これは、この企画を通して、
白戸太朗さんという優秀なコーチの存在があったからこそ(
■チーム全員が達成感でいっぱいの中、
打ち上げを行ったのですが、そこでメンバーたちから、
「今回の挑戦を通して、続けるっていうことが
自分にもできるんだということがわかった」
「カラダで“続ける技術”を体感できた。
これからは、英会話などの勉強も上手に挑戦できそうだ」
「これまで何にも続かなかった。
だから、本当に私を続けさせることができるのか
半信半疑で試してみた。正直、自信はなかった。
でも、今日、完走できました! ネガティブな自分が
ポジティブに変わることができて本当によかった!」
といった感想をたくさん聞くことができました。
■彼らが“続ける技術”を
フルマラソンを通して掴み取ってくれたことは、
私としても本当にうれしいことでした。
■「このフルマラソンができたのだから、
資格試験も大丈夫だ」という体感、自信。
みなさん、見事に掴んだのだと思います。
■大げさな言い方かもしれないけれど、
“続ける技術”は、
「自分の人生をコントロールできる」
「自分で自分の人生を自由にドライブできる」
ものなのです。
■右肩上がりの時代が終わり、
今後ビジネスパーソンにとって何が重要かというと、
やはり、セルフマネジメントができる力なのですよね。
長期的な視点でラストゴールを作り、
その間にスモールゴールを作って達成していく力。
■多くの人に“続ける技術”を体感してほしい――そんな思いが
さらに高まっている今日この頃です。
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■先日、元CNNニュースアンカーだった
サチ・コトさんと
お話をする機会がありました。
■コトさんはアトランタ生まれの日系3世。
米国東南部初の日系人として、
CNNヘッドラインニュースをはじめ、CNNラジオ、
CNNインターナショナルなどで16年間勤務。
長年にわたり、
アメリカメディアの最前線で活躍されてきました。
■そんな中、日本と外国との
視聴者のメディアに対する見方の違いを
常々、肌で感じてきたといいます。
■今後、
アジア市場の開拓をはじめとした
海外事業への拡大の動きが
強まるであろう日本の企業。
■そのとき企業は、
より成長するために、
対メディア、対視聴者に対しての、
グローバルスタンダードを
理解しておかなければいけないのではと
提言されていました。
■日本で良しとされている
メディアや視聴者への対応も
国が違えば、当然違ってくるもの。
■「自分と他人は価値観が異なる。
それが国と国になれば、当然違うもの」
と、頭ではわかっていても、
実際にどのように表現したり、
行動すればよいかとなると、
意外に、わからないものです。
■これまで培われた知識と経験、
鋭い観察眼を持った彼女との
会話は興味深いものばかり。
詳しくは、今後講演会などで
お伝えできればいいなと思っています。
サチ・コトさん、ありがとうございました!
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■1月4日発売の『日経アソシエ』で
半年間の企画連載がスタートします。
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■“会議は30分しかしない”
“ワクワクして仕事をする”
“全社員が上下に関係なく情報を共有し、議論することで、
オープンでフラットな文化を創り出す”
など、シンプルかつ斬新なアイデアが続々…。
■これらは、日経ビジネスAssocie(アソシエ)』(10月20日号)
の特集記事「最強集団の“最速”仕事術 グーグルの働き方」
で紹介されているもの。
■これまであまり
ビジネスマネジメントについては
メディアに公開してこなかった日本法人・グーグル株式会社。
今、とても勢いがある組織なだけに、
「どんなマネジメントをしているのだろう?」
「職場環境について知りたい」
と興味を抱いていた人は多いはずです。
■そんな人たちの要望に応えて(?)、
今号でかなり踏み込んで、
約30ページの特集が組まれています。
■さて、冒頭の“会議は30分しかしない”
ではないですが、
私の会社でも会議は時間を決めてやっています。
終了時間を明確にすることで、
ダラダラとなりがちなミーティングが、
ほどよい緊張感を保ちながら、
効率良く進めることができるのですよね。
■記事にあるような「グーグル的ビジネス思考」を
すべてビジネスに取り入れるのは難しいかもしれませんが、
発想の転換になったり、新しい気づきを得られたりなど、
仕事術のヒントがあるかもしれません。
今回の特集、なかなか興味深いものでした。
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■最近、
▼『Grazia(グラツィア)』(講談社)
▼『日経WOMAN』(日経ホーム出版社)
▼『 AERA with Baby』(朝日新聞出版)
など女性誌の取材を受けることが多くなりました。
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■先日、『アエラ』(4/7増大号)に、
「~成果主義なんかいらない~ トヨタ“職場革命”」
という特集がありました。
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