■先々週から、台湾、福岡、京都、大阪、和歌山、広島
などあちこちに飛び回る日々。
先日は、香川県高松市で講演会を行いました。
足を運んでくださったみなさん、ありがとうございました!
■香川県を訪れるのは今回が初めて。
講演後、名物の讃岐うどんをいただきました。
コシがあり、かつ、のどごしなめらか。
やはり本場の味は格別ですね。
■高松は県都でありながら、
瀬戸内海に面する港町で、JRの最終駅に位置しています。
なぜだろう?面白いなぁと思っていましたが、
瀬戸大橋ができるまでは、
船が、本州の岡山県をはじめ近畿方面など
他県との主要な交通手段だったそう。
なので、海に近い市街地ほど栄えているのですね。
そう考えると、県庁所在地であることも納得です。
■今でも市内では、
毎朝あがったばかりの新鮮な魚を
一軒一軒に売りにくる行商の人がいます。
港町ならではのほのぼのとした習慣や名残と、
都市の雰囲気が調和した高松市。
講演会などで再度訪れることができたらいいなと思います。
またお会いしましょう!