
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > オススメ > ▼「リーディング・アサインメント」

■欧米の大学の授業の多くにつきものの、
リーディング・アサインメント。
日本流に言うと、
「課題図書」とでもいいましょうか。
■最近では、研修や会議の際に積極的に
取り入れる会社も増えてきました。
弊社も会議の前には「この本を読んでおくように」と、
必ずリーディング・アサインメントを出します。
■先日、弊社で行ったのは、
「次世代経営陣育成 社長塾」
名前の通り、メイン講師は私が。
■弊社の研修では、
”知識”
だけではなく、
”フレーム”
も大事にするように話しています。
■ですので、
ただ単に本の感想を述べるだけの課題では、
弊社のリーディング・アサインメントは、
”不合格”。
■本から学んで欲しい知識や、
筆者や歴史上の人物の思考のフレームを、
参加者全員に事前に読み取ってもらうのが弊社流の
『リーディング・アサインメント』。
■ちなみに今回の社長塾の課題は、
司馬遼太郎の著書、
『坂の上の雲』
『燃えよ剣』
『峠』
『国盗り物語』
の中から自分の好きな1冊を。
■それぞれの本から、
様々なリーダーの人生の軸、覚悟を知り、
『判断基準』や『思考法』についての
フレームを知ってもらうことが目的でした。
■社員がそれぞれの本を事前に読み、
その本について自分なりに消化をする。
そしてディスカッションができるくらいに
事前学習しておくのです。
■そういうことを積み重ねていくことで、
組織の目標達成の手段がより具体的になり、
組織の活性化が期待できます。
■初めて参加の社員もいましたので、
彼らは、頭が混乱気味。
これが継続されると、本物の実力にかわり、
彼らの人生、仕事の『軸』ができあがると思っています。
■これからの彼らの成長が楽しみです!!
まだ取り入れていないという方は
『リーディング・アサインメント』。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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