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2010年08月20日
August

▼目指すはスタッフの成長

 ■最近、TV放映をご覧になった方や

読んだ方から研修やコンサルティングのご依頼を多くいただいています。


■・「再現性あるチェックリストを作成したい」
 ・「営業担当の底上げを図りたい」などのご依頼を多くいただき、
多くの方にお役に立っていただいているようで、うれしく思っています。


■チェックリストを活用することの目的はさまざまありますが、
そのひとつは若手社員に早い段階で達成感を与えてあげる、
ということです。
人は「評価される行動」や「達成感につながる行動」は自ら継続をして
いくもの。「自発的行動」を促すことで、成果につながる行動を
習慣化することができます。


■自発的行動や望ましい行動をトータルリワードを用いて
外部環境を整え、繰り返させて内発的動機付けを形成していくのです。


■これは一見、「アメとムチの理論」と勘違いされることが
ありますが、実は全くの別物。アメリカにおいても長年に
わたる行動科学マネジメントの仮説と実験検証からも
「良い行動の習慣化」につながっていることが証明されています。


■内発的動機付けを本人の内部から行うことこそ
重要と説く、ダニエルピンク氏の著書「モチベーション3.0」
という本が出ています。


■ピンク氏は、自律性、マスタリー、目的という3要素を用いた
内発的動機付けを推奨しています。行動科学の理論と通じる点も多々あり、
興味深い内容です。


■ただ、外部環境から内発的動機を形成するのも
内発的動機を3要素を用いて形成していくのも、根本はスタッフに
成長をしてもらい、活き活きと働いてもらうことが目的のはず。
両方の視点をうまく活用し、
成長を促してもらいたいと思っています。


石田 淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
 

 

 
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