
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > オススメ > ▼ビジネス本の選び方

■日頃から、
隙間時間を見つけては本を読んでいます。
■文芸、エッセー、ミステリー、人物評論、歴史…。
ジャンルはさまざま。
そんなわけで、講演会などいろいろなところで、
「本はどうやって選んでいるのですか?」
と聞かれることが多いのです。
■仕事柄、とりわけ読むのはビジネス書なのですが、
このジャンルに限って言うと、
選び方は簡単。
■それは
“プロフィールを見る”ということ。
やはり実績。
その著者のバックグラウンドですよね。
■マーケティング・コンサルタントであれば
どれくらい売ってきたかとか、
そういったものがはっきりしていれば手に取ります。
逆に、不明だと、
「またの機会に…」となってしまうことも多いです。
■たとえば、マネージメントコンサルタントをやっているのに、
社員が1人しかいないとか、人を使ったことがないとか。
または、マネジメントの仕事をしているのに、
組織を作ったことがない…というのでは、
なかなか読む気にはなれないのが正直なところです。
もちろん、学者の方が書かれているものであれば
話は全く別ですが。
■ビジネス書の選び方はこんな感じでしょうか。
1日1冊読むのが、重要な日課なので
他ジャンルもそれぞれに良書のめぐり合い方がありますが、
それはまた次の機会に。
追伸:
分厚いですが、最近読んだ本でお勧めなのが、
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント
(ピアゾン・エデュケーション)。
これを一日で読むのは、難しいですが(笑)
いい本なので、ぜひ!
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