
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > オススメ > ▼ストレングス・ファインダーで自分を知る

■2001年に発売された
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/engineer-22
マーカス・バッキンガム/ドナルド・クリフトン 著
(日本経済新聞出版社)。
■勝間和代さんがレコメンドしている書籍でもあり、
発刊して数年経った今、注目され始めています。
■これがなかなか面白い!
ドナルド氏は心理学者。自分の弱みを克服するよりも、
自分の強みを知ってより伸ばすべきだという考えのもと、
ビジネスでその強みの活かし方をわかりやすく解説しています。
■さらに本書は、アメリカ大手調査会社のギャラップ社の
「ストレングス・ファインダー」
というサイトへのアクセスIDナンバー付き。
そこでは、35分間で180問のWEBテストを受けることができ、
自分(=自社)の5つの強みがわかる仕組みに。
■私もそうですが、往々にして、
人は自分自身のことは意外とわかっていないもの。
自分を客観視することはとても難しいことなのですよね。
その点、「ストレングス・ファインダー」は
徹底的にその人自身を分析し、強みを導き出してくれます。
■このテストで“自分”を再発見、再認識することで、
ビジネスはもちろんそれ以外でも、自分はどこで戦っていくべきかを
考えるきっかけになります。
セルフマネジメント力や時間管理力にも
繋がっていくことでしょう。
興味のある方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
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