行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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行動科学マネジメント石田淳ブログ

オススメ

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2010年03月14日
March

「日本の産業をめぐる現状と課題」

 ■すでに読まれた方も多いのではないでしょうか?

経済産業省が「日本の産業をめぐる現状と課題」という
レポートを発表しました。
少しボリュームはありますが、オススメです。
 
■情報や内容自体は、
どこかしこで聞いたことがあるものばかりですが、
余分な意見や批評がない分、
よくまとまったレポートで今の日本の
“等身大”をみることができます。
 
 
■世界での競争力が低下の一途をたどる日本。
世界第2位の経済大国になった栄光は
見る影もなくなっています。
 
 
■いくつもの要因が絡んでの現状ですが、
レポートにもあるように、
過去の延長線の“公式”では解決できない時代。
新しいビジネスモデルを作り、
新興国を視野に入れた戦略を練ることが
必要になってきていることは、間違いありません。
 
 
■当然、職場環境も大きく変わっていくでしょう。
企業のグローバル化に伴い、
アジアや他の外国人とともに働くことが、
“当たり前”になるのもそれほど
遠い未来ではなくなってきます。
 
 
■彼らには、日本人同士の「阿吽の呼吸」や
常識は通用しません。
今後、グローバル化の波は、職場環境にも
大きな影響を与えていきそうです。
 

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「日本の産業をめぐる現状と課題」
 
2010年02月17日
February

▼iPadが当たるかも! ツイッター×行動科学マネジメント

■先日のブログで書きました、
 ツイッターを使っての
 行動科学マネジメント流“続ける”企画、
 遂にスタートしました!
 
 
■その名も、
 「あなたの「続いたー」大募集!」
 
 
■どのようなものかというと……、
 たとえば、
 「いつも三日坊主だけど、今年こそは○○を続けたい!」
 なんていう方はたくさんいらっしゃるはず。
 語学学習、マラソン、ダイエット……、
 みなさんさまざまだと思います。
 
 
 
■そんな人たちを助ける
 あなたの“続いた―!”テクニックを、
 ツイッターでどんどんつぶやいてもらおうというもの。
 
 
■早速、多くの人たちがつぶやいてくれています。
 ちょっと紹介すると、
 ダイエットであれば、
「ジョギング後に食べるアメ・チョコなどごほうびを
ポケットに入れて走り、30分走ったら食べることで
毎回のジョギングが楽しくなった!!」
 
「枕元に着替えおいてます。目覚ましは遠くに置いて。
早朝ウォーキングでしながら写真とってブログにアップ」
 
「ジョギングの記録を書き続けたら、
陸上経験が全くないのにホノルルマラソンを完走できたー!」
 
節約であれば、
「毎日200円ずつ貯金しています。
とにかく財布の100円玉は別の入れ物に移しておいて、
そこから毎日2枚ずつ貯金箱へ。1年で無理なく7万3千円が貯まります。」
 
はたまた禁煙ですと、
「娘から言われた「長生きして欲しいからやめて」
のひと言をまわりに自慢しまくったので監視の目が
厳しくなってタバコをやめられた」
 
などなど、他にもたくさんの応募をいただけています。
 
 
 
■そして今回は、
 優秀作品総勢30名様に賞品が当たるという大イベント!
 最優秀作品には、apple社のipadをプレゼントします!
 
 
■密なコミュニケーション空間である
 ツイッターを上手に利用して、
 “続ける技術”を共有し、
 さらにはそれが自分にフィットするものなら
 身につけてしまいませんか!
 
 
■この企画、
 実は私自身も参考にさせていただきたいと
 思っているのですよ!
 これからのビジネスに欠かすことのできない中国語を
 本格的に勉強したいなと思っていて、
 みなさんの“続けるテクニック”を拝借して
 上達できないかなと企んでいます(笑)。
 
 
 
■そもそもこの企画を考えたのは、
 先日、NHKの情報番組「ほっとモーニング」の
 「”行動科学“でバッチリ!サヨナラ3日坊主”」
 に出演したことがきっかけ。
 
 
 
■放映後、予想以上の反響があったのです。
 主な視聴者はいわゆる主婦層だったわけですが、
 「もっと教えてほしい」
 「まさに今、身につけたい、覚えたい技術です!」
 「工夫次第で簡単に“継続”ってできるものなのですね」
 との声をたくさんいただきました。
 
 
 
■これまで私は、仕事上、
 行動科学マネジメントに関するスキルを
 お伝えする相手は、会社・組織関連がほとんど。
 いわゆる個人にお話する機会は
 ほとんどありませんでした。
 
 
 
■ところが、今回の出演で個人の方にも
 とてもニーズがあることを実感。
 
 
 
■より多くの人に“続ける技術”
 を広めたいと思うようになりました。
 ツイッターは個人に適した新メディア。
 使わない手はないです。
 
 
■行動科学マネジメント×ツイッターの融合で、
 どんな広がりをみせるか、今から楽しみです。
 すでにフォロワーのフォロワーから、
 また違う人へ…と、あっという間に広がっていている模様。
 ぜひ多くの人に参加してほしいと思っています。
 ぜひ、一度のぞいてみてください!
 
P.S
ツイッターへの登録がまだの方、
 まずは、登録してみて下さい。
 3分ほどでスタートできます。
http://www.kk-skill.org/twitter.html
 
ツイッターキャンペーン詳細ページはこちらから
http://j.mp/tsudukeru
  

 

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▼iPadが当たるかも! ツイッター×行動科学マネジメント
 
2010年01月23日
January

▼一日の行動を書き出してみよう

■ヒト、モノ、金、情報、時間。
みなさんもご存知の通り、
これらは、
ビジネスに欠かすことのできない資源です。


■その中でも、特に大切にしたいのが
「時間」。


■つまるところ、
時間の積み重ねが人生であり、
その時間をどう使うか、いかに使うかで
大きな差が出てくるのだと思っています。


■社会人にとって、
タイムマネジメントができているかが、
ビジネスへの成功の大きなカギとなるのですが、
みなさんはいかがでしょうか。


■セルフマネジメントや
ビジネスでの目標達成のために、
きっちりと時間を確保し、使っていますか?


■「がんばろう!」「やらなければ!」
と感覚的にはわかっていても、
「今日も本が読めなかった…」
「忙しいから、中国語の勉強は明日やろう…」
とつい先延ばししてしまうのはNG。


■そんな人たちに
私がいつもすすめているのが
「自分のスケジュールを徹底的に書き出してみる」
ということ。


■やり方はとても簡単。
これからの1週間、
自分がどんなことに時間を使っているのか、
細かく書き出してみるのです。


■すると、
自分が何にどれだけ時間を使っているかが、
よ~くわかります。
さらにムダな時間がチラホラ(結構な時間数だったりします)
あることも気がつくと思います。


■そんな時間数を見れば、
どうしたって認識できるというもの。
人は、感覚的にぼんやりと感じるだけでは、
その先の行動に
つなげていけないものなのです。


■さらに、PCでの行動をチェックしたければ
「Manic Time」というソフトを使うのも手。

 

■自分が何のソフトをどのくらい使っているのか、
勝手に調べてくれます。
ネットサーフィン時間がどれだけあったのか
なんていうこともわかります。

 

■このPCソフトについては、
私が監修した新刊コミックエッセイ
『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』(サンクチュアリ出版)
で漫画家・剣持まよさんが
コミカルに描いてくれていますので、
よかったら読んでみてくださいね。

 

■数字は圧倒的な証拠。
現在のリアルな自分データなのですね。
それを見れば、もう、ぐうの音も出ません。

 

■スケジュールの書き出しで、
自身の時間の在庫管理&棚卸しを
しっかりと行ってみる。

 

■そして自分の行動を数値化したら、
自分の目標を照らし合わせて
じっくり考察してみましょう。
今、自分が何をやめるべきで
何をやるべきかが明確になると思います。
つまり、優先順位だけでなく、
劣後順位もはっきりしてくるはずです。


■まずは自分を徹底的に客観視して理解する。
そこから、上手なタイムマネジメントが
スタートできるのです。
 

 

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▼一日の行動を書き出してみよう
 
2010年01月15日
January

▼マイナス思考の計測

■セミナーや講演会の後に、

参加者の方とお話をする機会があります。

 

 

■そんな会話の中で、

「自分は結構プラス思考なんですけど…」

または、

「最近、マイナス思考になってしまって…」

と言われる人が多いのですよね。

 

 

■“私は明るい”or“暗い”と、

漠然と思いがちのようです。

 

 

■でも、人はどちらの面も持っているわけで、

本当に、自分にそういう傾向があるかどうかは、

計測してみないとわからないと思うのです。

 

 

■みなさんは、

「クリップ法」というものをご存知でしょうか。

 

 

■どういうものかというと、

1.右のポケットの中にクリップを100個入れておく

2.自分がマイナス思考に陥ったらクリップを一つ左のポケットへ

3.数時間後、移動したクリップを数える

といったシンプルな内容。

 

 

■アメリカのある心理学者の著書には、

女子プロゴルファーがおこなった

「クリップ法」の実例が載っています。

 

 

■彼女の場合、

右のポケットの中に100個あったクリップは、

プレー後、すべて左のポケットに移っていたそうです。

 

 

■「最近、気持ちが滅入ることが多いな」

「マイナス思考になりがちだ」

と思う人はやってみてはいかがでしょう。

もちろんクリップでなくても、

輪ゴムでもコインでも何でもOKですよ。

 

 

■まずは、数をカウントして数値化してみる。

すると、自分がマイナス思考になる回数が

どれだけ多いのかがリアルにわかりますよね。

 

 

■そんな自分の状況を、

しっかりと意識することが改善への第一歩。

 

 

■そして、その数値をどうやって減らしていくかを

考えることで傾向は直しやすくなるのです。

一度やってみると面白いですよ。

 

 

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▼マイナス思考の計測
 
2010年01月09日
January

▼NHKに生出演します!

 ■1月12日(火)放映の、

NHKの朝の情報番組
(朝8時35分~9時25分)
に出演します。
 
 
 
■番組タイトルはズバリ、
「”行動科学“でバッチリ!サヨナラ3日坊主”」。
ゲストはタレントの
スザンヌさんと、パパイヤ鈴木さんです。
 
 
 
■お二人はそれぞれ、
「遅刻をなくしたい」
「少しずつでも語学を勉強したい」
とのことで、
私なりにアドバイスさせていただく予定。
 
 
 
■また、
ロケで大阪の一般家庭を訪れ、
あることが思うように続かないという主婦の方に
継続のコツを伝授します。
 
 
 
■生放送でアドリブが多いらしく、
正直言ってどうなるかわかりませんが(笑)、
楽しみたいですね。
 
 
 
■放映は、
主婦層が中心の時間帯。
今回のような機会に
一般の女性たちに“続ける技術”が
広がっていってくれたらうれしいですね。
よかったら見てみてください!
 

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▼NHKに生出演します!
 
2009年11月25日
November

▼ビジネス本の選び方

 ■日頃から、
隙間時間を見つけては本を読んでいます。
 
 
 
■文芸、エッセー、ミステリー、人物評論、歴史…。
ジャンルはさまざま。
そんなわけで、講演会などいろいろなところで、
「本はどうやって選んでいるのですか?」
と聞かれることが多いのです。
 
 
 
■仕事柄、とりわけ読むのはビジネス書なのですが、
このジャンルに限って言うと、
選び方は簡単。
 
 
 
■それは
“プロフィールを見る”ということ。
やはり実績。
その著者のバックグラウンドですよね。
 
 
 
■マーケティング・コンサルタントであれば
どれくらい売ってきたかとか、
そういったものがはっきりしていれば手に取ります。
逆に、不明だと、
「またの機会に…」となってしまうことも多いです。
 
 
 
■たとえば、マネージメントコンサルタントをやっているのに、
社員が1人しかいないとか、人を使ったことがないとか。
または、マネジメントの仕事をしているのに、
組織を作ったことがない…というのでは、
なかなか読む気にはなれないのが正直なところです。
もちろん、学者の方が書かれているものであれば
話は全く別ですが。
 
 
 
■ビジネス書の選び方はこんな感じでしょうか。
1日1冊読むのが、重要な日課なので
他ジャンルもそれぞれに良書のめぐり合い方がありますが、
それはまた次の機会に。
 
追伸:
分厚いですが、最近読んだ本でお勧めなのが、
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント
(ピアゾン・エデュケーション)。
これを一日で読むのは、難しいですが(笑)
いい本なので、ぜひ!

 

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▼ビジネス本の選び方
 
2009年11月12日
November

▼地域情報がカンタンにゲットできる!?「twinkle」

 ■日頃、iPhoneを利用しているのですが、
その中に興味深いアプリ「Twinkle」があります。

  
 
■どのようなものかというと、GPS機能による位置情報利用に加えて、
近くにいる人のTwitterを見ることができるというもの。
 
 
 
■たとえば、今、私が東京・神楽坂にいるとしたら、
その周辺で投稿されたツイッターの書き込みが
全部読めてしまうというわけ。
 
 
 
■初めて訪れた地域で使ってみると、
スーパーの特売情報や、
ローカルなイベント情報など
活きのいいネタをつかめることもあり
なかなか便利。
 
 
 
■また、ツイッターの利用者が多い地域と、
そうではない地域が一目瞭然で面白いものです。
 
 
 
■もし「Twinkle」が広く認知されるようになったら、
地域密着型のビジネスで活かすことができるのでは
ないかなと思います。
それから究極の地域マーケティングにも
活用できるかもしれませんね。
 
 
 
■地域限定ビジネスをやっている人は
一度使ってみると面白いと思いますよ!

 

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▼地域情報がカンタンにゲットできる!?「twinkle」
 
2009年08月21日
August

▼東大Webサイトからビジネスヒントを得る

 ■最近、よくチェックしているサイトがコレ↓。
 UTオープンコースウェア(UT OCW)です。
ここでは、
東京大学で実際に行われている講義の情報や、
音声やビデオ映像などの資料を、
デジタル化して公開しています。

 

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▼東大Webサイトからビジネスヒントを得る
 
2009年07月02日
July

▼ストレングス・ファインダーで自分を知る

■2001年に発売された
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう!』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/engineer-22
マーカス・バッキンガム/ドナルド・クリフトン 著
(日本経済新聞出版社)。

 

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▼ストレングス・ファインダーで自分を知る
 
2009年06月23日
June

▼神田昌典さんの新刊『全脳思考』

■私も彼のファンのひとりとして、
楽しみに待っていた新刊『全脳思考』。 

 
7年ぶりの書き下ろしであり、
ページ数は500ページ近くと
1Q84』のようですが(笑)、
内容も負けず劣らず面白く、
あっという間に読んでしまいました。
 

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▼神田昌典さんの新刊『全脳思考』
 

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