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■すでに読まれた方も多いのではないでしょうか?
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■先日のブログで書きました、
ツイッターを使っての
行動科学マネジメント流“続ける”企画、
遂にスタートしました!
■その名も、
「あなたの「続いたー」大募集!」
■どのようなものかというと……、
たとえば、
「いつも三日坊主だけど、今年こそは○○を続けたい!」
なんていう方はたくさんいらっしゃるはず。
語学学習、マラソン、ダイエット……、
みなさんさまざまだと思います。
■そんな人たちを助ける
あなたの“続いた―!”テクニックを、
ツイッターでどんどんつぶやいてもらおうというもの。
■早速、多くの人たちがつぶやいてくれています。
ちょっと紹介すると、
ダイエットであれば、
「ジョギング後に食べるアメ・チョコなどごほうびを
ポケットに入れて走り、30分走ったら食べることで
毎回のジョギングが楽しくなった!!」
「枕元に着替えおいてます。目覚ましは遠くに置いて。
早朝ウォーキングでしながら写真とってブログにアップ」
「ジョギングの記録を書き続けたら、
陸上経験が全くないのにホノルルマラソンを完走できたー!」
節約であれば、
「毎日200円ずつ貯金しています。
とにかく財布の100円玉は別の入れ物に移しておいて、
そこから毎日2枚ずつ貯金箱へ。1年で無理なく7万3千円が貯まります。」
はたまた禁煙ですと、
「娘から言われた「長生きして欲しいからやめて」
のひと言をまわりに自慢しまくったので監視の目が
厳しくなってタバコをやめられた」
などなど、他にもたくさんの応募をいただけています。
■そして今回は、
優秀作品総勢30名様に賞品が当たるという大イベント!
最優秀作品には、apple社のipadをプレゼントします!
■密なコミュニケーション空間である
ツイッターを上手に利用して、
“続ける技術”を共有し、
さらにはそれが自分にフィットするものなら
身につけてしまいませんか!
■この企画、
実は私自身も参考にさせていただきたいと
思っているのですよ!
これからのビジネスに欠かすことのできない中国語を
本格的に勉強したいなと思っていて、
みなさんの“続けるテクニック”を拝借して
上達できないかなと企んでいます(笑)。
■そもそもこの企画を考えたのは、
先日、NHKの情報番組「ほっとモーニング」の
「”行動科学“でバッチリ!サヨナラ3日坊主”」
に出演したことがきっかけ。
■放映後、予想以上の反響があったのです。
主な視聴者はいわゆる主婦層だったわけですが、
「もっと教えてほしい」
「まさに今、身につけたい、覚えたい技術です!」
「工夫次第で簡単に“継続”ってできるものなのですね」
との声をたくさんいただきました。
■これまで私は、仕事上、
行動科学マネジメントに関するスキルを
お伝えする相手は、会社・組織関連がほとんど。
いわゆる個人にお話する機会は
ほとんどありませんでした。
■ところが、今回の出演で個人の方にも
とてもニーズがあることを実感。
■より多くの人に“続ける技術”
を広めたいと思うようになりました。
ツイッターは個人に適した新メディア。
使わない手はないです。
■行動科学マネジメント×ツイッターの融合で、
どんな広がりをみせるか、今から楽しみです。
すでにフォロワーのフォロワーから、
また違う人へ…と、あっという間に広がっていている模様。
ぜひ多くの人に参加してほしいと思っています。
ぜひ、一度のぞいてみてください!
P.S
ツイッターへの登録がまだの方、
まずは、登録してみて下さい。
3分ほどでスタートできます。
http://www.kk-skill.org/twitter.html
ツイッターキャンペーン詳細ページはこちらから
http://j.mp/tsudukeru
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■ヒト、モノ、金、情報、時間。
みなさんもご存知の通り、
これらは、
ビジネスに欠かすことのできない資源です。
■その中でも、特に大切にしたいのが
「時間」。
■つまるところ、
時間の積み重ねが人生であり、
その時間をどう使うか、いかに使うかで
大きな差が出てくるのだと思っています。
■社会人にとって、
タイムマネジメントができているかが、
ビジネスへの成功の大きなカギとなるのですが、
みなさんはいかがでしょうか。
■セルフマネジメントや
ビジネスでの目標達成のために、
きっちりと時間を確保し、使っていますか?
■「がんばろう!」「やらなければ!」
と感覚的にはわかっていても、
「今日も本が読めなかった…」
「忙しいから、中国語の勉強は明日やろう…」
とつい先延ばししてしまうのはNG。
■そんな人たちに
私がいつもすすめているのが
「自分のスケジュールを徹底的に書き出してみる」
ということ。
■やり方はとても簡単。
これからの1週間、
自分がどんなことに時間を使っているのか、
細かく書き出してみるのです。
■すると、
自分が何にどれだけ時間を使っているかが、
よ~くわかります。
さらにムダな時間がチラホラ(結構な時間数だったりします)
あることも気がつくと思います。
■そんな時間数を見れば、
どうしたって認識できるというもの。
人は、感覚的にぼんやりと感じるだけでは、
その先の行動に
つなげていけないものなのです。
■さらに、PCでの行動をチェックしたければ
「Manic Time」というソフトを使うのも手。
■自分が何のソフトをどのくらい使っているのか、
勝手に調べてくれます。
ネットサーフィン時間がどれだけあったのか
なんていうこともわかります。
■このPCソフトについては、
私が監修した新刊コミックエッセイ
『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』(サンクチュアリ出版)
で漫画家・剣持まよさんが
コミカルに描いてくれていますので、
よかったら読んでみてくださいね。
■数字は圧倒的な証拠。
現在のリアルな自分データなのですね。
それを見れば、もう、ぐうの音も出ません。
■スケジュールの書き出しで、
自身の時間の在庫管理&棚卸しを
しっかりと行ってみる。
■そして自分の行動を数値化したら、
自分の目標を照らし合わせて
じっくり考察してみましょう。
今、自分が何をやめるべきで
何をやるべきかが明確になると思います。
つまり、優先順位だけでなく、
劣後順位もはっきりしてくるはずです。
■まずは自分を徹底的に客観視して理解する。
そこから、上手なタイムマネジメントが
スタートできるのです。
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■セミナーや講演会の後に、
参加者の方とお話をする機会があります。
■そんな会話の中で、
「自分は結構プラス思考なんですけど…」
または、
「最近、マイナス思考になってしまって…」
と言われる人が多いのですよね。
■“私は明るい”or“暗い”と、
漠然と思いがちのようです。
■でも、人はどちらの面も持っているわけで、
本当に、自分にそういう傾向があるかどうかは、
計測してみないとわからないと思うのです。
■みなさんは、
「クリップ法」というものをご存知でしょうか。
■どういうものかというと、
1.右のポケットの中にクリップを100個入れておく
2.自分がマイナス思考に陥ったらクリップを一つ左のポケットへ
3.数時間後、移動したクリップを数える
といったシンプルな内容。
■アメリカのある心理学者の著書には、
女子プロゴルファーがおこなった
「クリップ法」の実例が載っています。
■彼女の場合、
右のポケットの中に100個あったクリップは、
プレー後、すべて左のポケットに移っていたそうです。
■「最近、気持ちが滅入ることが多いな」
「マイナス思考になりがちだ」
と思う人はやってみてはいかがでしょう。
もちろんクリップでなくても、
輪ゴムでもコインでも何でもOKですよ。
■まずは、数をカウントして数値化してみる。
すると、自分がマイナス思考になる回数が
どれだけ多いのかがリアルにわかりますよね。
■そんな自分の状況を、
しっかりと意識することが改善への第一歩。
■そして、その数値をどうやって減らしていくかを
考えることで傾向は直しやすくなるのです。
一度やってみると面白いですよ。
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■1月12日(火)放映の、
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■日頃から、
隙間時間を見つけては本を読んでいます。
■文芸、エッセー、ミステリー、人物評論、歴史…。
ジャンルはさまざま。
そんなわけで、講演会などいろいろなところで、
「本はどうやって選んでいるのですか?」
と聞かれることが多いのです。
■仕事柄、とりわけ読むのはビジネス書なのですが、
このジャンルに限って言うと、
選び方は簡単。
■それは
“プロフィールを見る”ということ。
やはり実績。
その著者のバックグラウンドですよね。
■マーケティング・コンサルタントであれば
どれくらい売ってきたかとか、
そういったものがはっきりしていれば手に取ります。
逆に、不明だと、
「またの機会に…」となってしまうことも多いです。
■たとえば、マネージメントコンサルタントをやっているのに、
社員が1人しかいないとか、人を使ったことがないとか。
または、マネジメントの仕事をしているのに、
組織を作ったことがない…というのでは、
なかなか読む気にはなれないのが正直なところです。
もちろん、学者の方が書かれているものであれば
話は全く別ですが。
■ビジネス書の選び方はこんな感じでしょうか。
1日1冊読むのが、重要な日課なので
他ジャンルもそれぞれに良書のめぐり合い方がありますが、
それはまた次の機会に。
追伸:
分厚いですが、最近読んだ本でお勧めなのが、
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント
(ピアゾン・エデュケーション)。
これを一日で読むのは、難しいですが(笑)
いい本なので、ぜひ!
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■日頃、iPhoneを利用しているのですが、
その中に興味深いアプリ「Twinkle」があります。
■どのようなものかというと、GPS機能による位置情報利用に加えて、
近くにいる人のTwitterを見ることができるというもの。
■たとえば、今、私が東京・神楽坂にいるとしたら、
その周辺で投稿されたツイッターの書き込みが
全部読めてしまうというわけ。
■初めて訪れた地域で使ってみると、
スーパーの特売情報や、
ローカルなイベント情報など
活きのいいネタをつかめることもあり
なかなか便利。
■また、ツイッターの利用者が多い地域と、
そうではない地域が一目瞭然で面白いものです。
■もし「Twinkle」が広く認知されるようになったら、
地域密着型のビジネスで活かすことができるのでは
ないかなと思います。
それから究極の地域マーケティングにも
活用できるかもしれませんね。
■地域限定ビジネスをやっている人は
一度使ってみると面白いと思いますよ!
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■最近、よくチェックしているサイトがコレ↓。
UTオープンコースウェア(UT OCW)です。
ここでは、
東京大学で実際に行われている講義の情報や、
音声やビデオ映像などの資料を、
デジタル化して公開しています。
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■2001年に発売された
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう!』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532149479/engineer-22
マーカス・バッキンガム/ドナルド・クリフトン 著
(日本経済新聞出版社)。
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■私も彼のファンのひとりとして、
楽しみに待っていた新刊『全脳思考』。
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