行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

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オススメ

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2012年02月04日
February

▼防災のためのチェックリストを作りましたか?

 
 
 
■突然ですが、
もし今夜大地震が起きたら、あなたは大丈夫ですか?
 
「職場からどのように帰宅するのが安全なのか?」
「水や最低限の食料、防災用品を準備しなくては……」
「家族と連絡は取れるのだろうか?」
 
と、漠然と頭のどこかで思ったり、考えたりしていませんか?
 
 
 
3.11で私たちの「防災意識」は高まりました。
ただその経験をふまえ、家庭や企業の中で防災に直結した行動を
大幅に増やしたか?と言うと、
ほとんどの方はできていないのではないでしょうか?
 
 
 

■昨年出した拙書『組織行動セーフティマネジメント』(ダイヤモンド社)

に書きましたが、
事故に遭っても被害を最小限に抑えられる危機管理力が
今こそ必要だと実感しています。
 
 
 
■まずは、考えられうる限りの最悪のことをすべて洗い出し、
なすべき具体的な行動を挙げて、チェックリストを作成してみませんか。
「見える化」することでわかりやすくなります。
 
 
 
■今年は、私なりに防災に関するサポートができればいいなと
思っていて、子どもを持つお父さんお母さんなどを
含めた一般の方を対象に、
『“組織行動セーフティマネジメント”を活用した防災術』
といった内容の無料セミナーや講演会をボランティアで行っていく予定。
自然災害に遭っても最小限の被害に留められる防災法を
伝授していきたいですね。
 
 

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▼防災のためのチェックリストを作りましたか?
 
2012年01月31日
January

▼『社長塾』ご参加ありがとうございます!

 
 
 
■昨年末から弊社では初の試みで
 

『社長塾 ~経営計画導入編~』

 
を実施しています。
 
 
 
■この講座は、
 
「何度も経営計画書を作り直しているがまとまらない」
「事業計画を立てたが予定通りに進まない」
「社員が行動してくれない」
 
など、大きく事業を変革させる必要のある
経営者を直接サポートするためにスタートしました。
 
 
 
■おかげさまで好評で、今年3月(こちらは予約で全席
埋まってしまいました。ありがとうございます)
7月にも開催します。
 
 
 
■『社長塾』の内容を一部上げると、
 
一般的な経営計画との違い――組織の2:8の思考の違い
行動科学式経営計画の策定手順 ――行動科学マネジメント式経営計画の全体像
経営計画を継続するためのポイント
経営計画を浸透させるためのポイント
ピンポイント行動の4つの設定の仕方
・上司と部下とのコミュニケーションギャップを解消する
 
 
 
■ご参加いただきました方のご感想から
一部を抜粋してご紹介します。
 
4時間強という時間でしたが、気付きが無数にありました。
今すぐ実行できることだけでも10個・20個と出てきました。
 ひとつひとつが具体的なお話でしたので、すぐに結果も現れそうです。
(通信業界 代表取締役 男性)
 
▼「結論を重視するのではなく、その結果を出すに至るプロセスを重視する」
今日から現場で実行したいと思います。(サービス業 取締役 男性)
 
▼これまで、従業員の「意識改革」を必死なってやってきましたが、
本日のセミナーで、従業員の「行動改革」が必要なのだということが
わかりました。(製造業 代表取締役 男性)
 
▼コンサルタントの方の話も具体的に掘り下げた内容で非常に参考に
なりました。ありがとうございました。(サービス業 代表取締役 男性)
 
▼部下が行動しない・行動できない理由の気付きを頂きました。
自分でもできるかどうかという課題を部下に投げかけて
失敗の行動を積み重ねていたことに反省です。(製造業 取締役専務 男性)
 
▼トップの仕事、ミドルマネジメントの仕事、担当者の仕事……。
各々を行動レベルに落とし込み、継続することの重要さを再認識しました。
(団体機関 執行委員長 男性)
 
▼行動分析を細分化し、組織を作りたいと思います。
行動分解チェックが大変参考になりました。 (建設業 代表取締役 男性)
 
 
 
■実務で活用してくだされば、
こんなにうれしいことはありません。
2012年も激動ですが、生き残り、
なおかつ拡大して継続していくために
『社長塾』メソッドを120%活かしてほしいですね。



 

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▼『社長塾』ご参加ありがとうございます!
 
2012年01月29日
January

▼思考を革新することが可能性への一歩




■行動というと、からだを動かすといった目に見える
具体的なことと捉えがちですが、
考えることも行動のひとつ。


■ですから、思考も、
行動の原理・原則である
『メリットのある思考は促されやすく、
デメリットのある思考は抑制されやすい』
に沿っているんですね。


■たとえば、営業職のAさんの場合。
きちんと営業活動を行い、トップの成績を何度も経験。
ところが今月、成績があまり良くなかった。それでもやはり、来月は、
よりがんばって営業活動を行うはずです。
「トップ成績を残せなかった」という目の前の事実よりも、
これまで上手くできたという経験を優先させているんですね。


■このメカニズムを「ルール支配行動」と言います。
「ルール支配行動」の特徴は、
“いま、ここで起きていることよりも、
過去の経験、知識から得たルールを優先させること”。
この特徴があるから、Aさんは営業活動を頑張れるのです。


■ただ一方で、「ルール支配行動」は、
“思考の硬直化”“思考の習慣化”といったリスクもあります。
これは、目の前で起きているポジティブな事実よりも、
自分自身のルールを優先させてしまうこと。

たとえば、
・営業職のBさんは、過去に何度も1件も契約がとれなかった経験がある。
今月、良い営業成績を残せたが、「たまたまだ」と思ってしまう
といった思考になってしまうのです。
そして、行動のバリエーションも低下。


■このようなネガティブモードにならないための基本として、
思考という行動のメカニズムについて知っておくとが大切です。
理解することで、上手に「ルール支配行動」と付き合っていく
ことができるからです。


■“思考の硬直化”から抜け出すことで、
新たな行動が生まれ、新たなチャレンジが可能に。


■さて、私のまわりの成功している人たちに共通するのは、
素直で人の言うことを柔軟に取り入れる習慣を
持っているということ。
逆にそうでない人は、わりとがんこで、これまでのルール支配行動に
引っ張られ過ぎてしまっている場合が多いですね。


■日本の消費者の心理、
時代の空気が大きく変わってきている今、
何度でも、考え方を修正できる思考力を鍛えたいですね。

 

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▼思考を革新することが可能性への一歩
 
2012年01月25日
January

▼故障・ケガを防ぐトレーニング

 
 
 
■都心ではマラソンに熱中するビジネスパーソンが
急増していますね。
 
 
 
■でも、ランニングにはケガはつきもの。
私も以前は、ランニングのトレーニング中に
ひざや足首をよく痛めていました。
 
 
 
■趣味でやっている一般のランナーが、
走る上で大事にしたいのが、
「ケガをしない」ということ。
当たり前と言えば、当たり前です。
でも、これが結構むずかしいんですよね。
 
 
 
■そんなときに、
「ケガをしないための技術」
をアドバイスしてくださったのが、
ランニングコーチの
 
 
 
■これまで、実業団で、
長年、監督をしてこられ、
現在は、東京・浜松を中心に市民を対象とした
ランニングクラブ「EBS」の代表をされています。
今度、雑誌『ランナーズ』の連載ページにも
出るそうですよ。
 
 
 
■衣笠コーチのトレーニングの特徴は、
「故障、ケガをせずに長く走り続ける」
そして、
「楽しく走る!」
というもの。
 
 
 
■たとえば、
・股関節や肩甲骨周辺の柔軟性をアップさせる入念なストレッチ
・疲れない走り方、
の徹底は、ケガを防止するため、
そしてランニングを楽しむための技術だそうです。
 
 
 
■最近はそのコツが身体でわかってきたので、
ケガはだいぶ少なくなり安心して走れるように。
何よりケガをしたときの
余計なストレスがないのが快適です。
笠原コーチ、ありがとうございます!
 
 
 
■さて、話は変わりますが、
本日発行のビジネスメルマガ『平成進化論』に、
弊社が主催する
 
 
 
が紹介されています。
 
 
 
■というのも、
発行人の鮒谷周史氏(友人、飲み仲間か?)が
昨日の当セミナーに参加したんですね。
 
 
 
■メルマガには
“セミナー中、やりたいことが
 たくさん出てきてメモを取りまくり~”
と書いてありましたが、
お役に立ててよかったです!
 
 
 
 

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▼故障・ケガを防ぐトレーニング
 
2012年01月21日
January

▼先の先を読んで行動する

 
 
 
2012年は、
景気が回復すると言われていますが、
理由は2つ。
 
 
 
■一つは、復興特需です。
東日本大震災からの
復旧・復興事業が集中的に行われ、
東北地方では、
「バブル期以来の好況」
とまで言われていますね。
 
 
 
2015年度までの
復興期間に見込まれる事業の規模は大きく
景気が刺激され続けるでしょう。
 
 
 
■もう一つは、
消費税増税の前の駆け込み需要。
増税前は必ず高額商品の需要が
殺到しますよね。
 
 
 
■明らかなのは、
どちらも長期的な経済回復の底上げには
つながりづらいということ。
 
 
 
■復興事業が一段落すれば、
景気は息切れするでしょうし、
増税後の消費は、一気に冷え込み、
その反動は予想以上に大きいはずです。
 
 
 
■今年は一時、
景気が良くなったように
見えるかもしれませんが、
それが長く続くことはないでしょう。
 
 
 
■徐々に景気が減退し、
本当に厳しい経済環境に突入するのは、
2013年からです。
 
 
 
■経営者、ビジネスリーダーはもちろん、
ビジネスパーソンは、
こうした時代の流れを把握したうえで、
生き残るため、継続していくための準備を、
今すぐ始める必要があります。
 
 
 
■今のうちに準備しておかないと、
冷え込み始めてから動き出しては遅いのです。
 
 
 
■余力のある今年にしっかり準備し始めて、
先の先を読んで行動すれば、
多くのチャンスや可能性も
出てくるかもしれません。
 
 
 
■雲行きが怪しくなってから、
次の手を慌てて考え始めるといった
目先のビジネスだけを考えて行動する人は、
人生設計能力の乏しい人。
二の足を踏んで時間を無駄にはできません。

 
 

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▼先の先を読んで行動する
 
2012年01月12日
January

▼目標達成に欠かせない3つの継続のワザ

 ■みなさんは、

今年どのような目標を立てましたか?

ビジネス、プライベート、社会貢献、

それぞれにあると思います。

 

 

■忙しいビジネスパーソンが

自分の時間をとれるのは、

一日せいぜい30分~1時間程度。

 

 

■目の前の仕事に振り回されていると、

1年はあっという間に過ぎていってしまいますから、

時間管理を徹底(iPhone の時間管理アプリ

Timenote(タイムノート)」などの便利な

ツールを活用するのもおすすめです)して、

目標達成のための時間を確保。

有効に使いたいですね。

 

 

■ただ、時間を確保しても、

継続の仕方がわからなければ

目標達成は不可能。

 

 

■行動の積み重ねである

継続のやり方がわからないことで、

途中で挫折してしまう人が

非常に多いのですよね。

 

 

■目標を達成できるかどうかは、

意思が弱いからとか、

飽きっぽい性格だからとかではなく、

継続するためのコツを

知っているかいないかで決まるといっても

過言ではありません。

 

 

■では、どうすれば良いのか?

今日からでも簡単にできる

行動を積み重ねるための

3つのコツを紹介します。

 

 

1.   スモールゴールをたくさん作ろう

具体的な数値で目標を設定したら、スモールゴール(小さな目標)を設定。

達成しやすいスモールゴールをいくつも作ることで、

その行動のハードルが低くなり、気軽に行動したくなります。

ひとつひとつクリアしていけば、その都度達成感が得られるので、

行動する喜びも生まれ、次の達成感を求め行動を繰り返すようになります。

 

2.   毎日、手帳に◯、×をつけよう

手帳に自分の行動を記録しチェック。

継続のための行動ができた時には、手帳にレ点や○、×を記入。

そして、行動が続いたらメリットをつけていきます。

たとえば、1週間続けられたら好きなDVDを見るなど、

自分にごほうびをあげるということがポイントです。

 

3.   仲間の力を借りよう

「今度、これを始めるから」「今度からこの行動をやめるから」など

周囲に宣言。家族や友人など身近な人にサポーターになってもらいます。

叱咤激励は飽きてしまいそうになる気持ちをリセットしてくれるスパイスに。

ブログやツイッターを活用して「サポーター」をつけるのも有効。

他人や周囲から「よくやった」「すごい!」の声は行動継続の力となります。

 

 

■継続のコツを知る者が、

セルフマネジメントを制すのです。

ぜひ始めてみてください。

 

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▼目標達成に欠かせない3つの継続のワザ
 
2012年01月02日
January

▼2012年のミッション

 ■これまでたくさんの企業で、

行動科学マネジメントのセミナーや講演会を

やらせていただいています。

 

 

 

■中でも

「部下育成」や「組織のセーフティ」

のテーマについては

反響が大きく、

リクエストも多数。

 

 

 

■今年は、これらに加え、

TPPの参加を見据え、

日本的なマネジメントの良さと

諸外国の企業のマネジメントの良さを

より融合させた行動科学マネジメントを

お伝えしていきます。

 

 

 

■経済のグローバル化は、

雇用のグローバル化も促進していますね。

そういった流れの中で、

今、まさにその企業が直面している

緊急課題の解決につながる仕組みを

提供していきたいと思っています。

 

 

 

■そして、

もっともっとさまざまな企業の

ビジネスの底上げに貢献していきたいですね。

 

 

 

■たとえば、

セミナーの受講価格がハードルとなり、

参加を見送ってきた中小企業が

少なくありません。

 

 

 

■ですので、2012年は、

セミナーや講演会を低価格でご提供できる

スタイルを実施していこうと計画中です。

 

 




“日本の中小企業の

マネジメントの底上げをし、

TPP後のグローバル競争の中でも

勝てる手伝いをする”

 

これが、今年の私のミッションです。

 

厳しい経済環境の中でも、

ビジネスパーソンとして

「求められる人材」

を増やしていきます。

 

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▼2012年のミッション
 
2012年01月01日
January

▼新しいつながりのヒントをシェアします

 ■2012年、スタートしましたね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

■私たちのビジネスの環境が、

ものすごいスピードで変化している今、

 

「昨年の成功体験をいかに捨てるか」

 

が、私の今年の挑戦のひとつです。

 

 

 

■プライベートでは、

「サハラ砂漠250Kmマラソン」

にトライする予定です。がんばります。

 

 

 

■さて、今日は、

新しいつながりのヒントをシェアさせていだきます。

16分間のショートムービーです。

 

 

 

■「ほめる」「承認する」――

聞き方を深めると、人間関係は変わります。

 

 

 

■聞き手が真摯に対応することで、

時には、話し手に、

気づきを促すこともできるんですよね。

 

 

 

■そこから

「新しいつながり」

が生まれます。

 

↓ ↓ ↓

Validation(承認)』

 

 

 

大袈裟なものではなくて、

ちょっとしたひと言でOK

(そういうことが日本人は苦手ですね)。

 

 

 

■さらには、自分自身にも同様に、

もっとほめてあげていいのです。

 

 

 

■人生を豊かにもしてくれる、

ほめる&承認する。

「聞き方を深める力」は、

組織のチーム内や

クライアントとの関係などを

より良く進めるためのスキルです。

ビジネスの場で、

十分に生かしていきたいですね。

 

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▼新しいつながりのヒントをシェアします
 
2011年12月28日
December

▼「防災」ではなく「減災」を目指す

 
 



2011年もあと数日。早いですね。
忘れることのできない1年になりました。
 
 
 
■多くの尊い人命が失われ、
地域社会にも大きな傷跡を残した3・11。
 
 
 
■東京でも大きな揺れを感じ、
交通機関の停止による帰宅困難者があふれ、
電話等の長時間にわたる不通が発生。
 
 
 
■また、電力の供給不足や物資の不足など、
首都東京の都市機能が
一時停止するほどの影響がありました。
 
 
 
■このような経緯もあり、
防災という言葉を
よく聞くようになりました。
 
 
 
■しかし、
防災とは、災害の発生や
損害を完全に防止するということ。
現実には、極めて難しいことです。
 
 
 
■ではどうすればいいか?
ひとつの答えとして、
常識を超えた事態、災害に遭遇しても
損害を最小限に食い止める――「減災」という
概念に着目したいですね。
 
 
 
■いかに、災害からの立ち直りを
しやすくすることを目的とした
「減災」を徹底するか。
これが大切なのではないでしょうか。
 
 
 
■たとえば、日頃から、
大災害が発生した場合を想定した
訓練などの行動を習慣化する、
といったこともあります。
 
そして、これは企業でも同じこと。
 
 
 
■今、自然災害やパンデミックといった
世界的な不確実性が拡大する中、
ビジネスがグローバル化&複雑化にともない、
さまざまな不測の事態によって
事業活動に与えるリスクが高まっています。
 
 
 
■企業の中にも、
防災ではなく、
「減災」の概念を構築し、
不測の事態が生じた場合、
中核となる業務を中断させないこと。
または、中断があっても
迅速に再開させることが必要です。
 
 
 
■危機に遭っても
最小限の被害にとめられる企業。
「減災(セーフティ)」という
新しい安全対策の徹底を、
ビジネスの場の文化にしていくことが、
多くの企業に必要なのではないでしょうか。
 

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▼「防災」ではなく「減災」を目指す
 
2011年12月24日
December

▼「絆」――クリスマス2011

■街を彩るイルミネーションがきれいですね。

今年は家族で過ごす人が多いとか。

 

 

 

■海外の仕事仲間や友人たちから

メッセージ入りクリスマスカードが到着し、

この1年にいただいた御縁に感謝しながら、

読んでいます。

 

 

 

■今年、日本はいろいろなことがありました。

来年はぜひいい年にしたいものです。

 

 

 

■2011年の世相を1字で表す

「今年の漢字」に、

“絆”が選ばれましたね。

 

 

 

■“絆”とはどんなものなのか?

案外漠然としていますよね。

曖昧で見えづらいものがあります。

 

 

 

■私は、

“絆”とは基本は

「思いやり」

だと思っています。

 

 

 

■震災直後に

ACジャパンのCMで流れた

「思いは見えないけれど、思いやりは見える」

という埼玉の詩人、宮澤章二さんの

「行為の意味」からの引用がありました。

 

 

 

■それと同じで、

“絆”とは

「思いやりという行動」

なくして成り立たないのですよね。

 

 

 

■時代社会の価値軸はどんどん変化し、

進化しています。

その中で、常に感謝の気持ちを忘れることなく、

相手の立場を慮る

「絆」や「思いやり」。

大切なキーワードだと思っています。

 

 

 

■ビジネスでも

顧客とサービスの提供側の間には、

そういった関係性が必要不可欠。

「相互信頼」を築くための

置換する思考が求められています。

 

みなさん、よいクリスマスをお過ごしください。

 

 

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▼「絆」――クリスマス2011
 

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