
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > ▼セルフマネジメントを極める

■いよいよ4月に突入しました。
新年度スタートということで私が社員たちに話したことは、
「セルフマネジメントを徹底して、力をつける」ということ。
■世界的な金融危機。厳しい時代の中、ビジネスパーソンにとって
自身のスキルアップは不可欠で、そのためにも
セルフマネジメントをしっかりやることは重要です。
■人間は、日常生活の中で
意識して行動している割合はたったの5%。
残りの95%は無意識に行動をしているといわれています。
つまり日常の多くの行動は、良くも悪くも
「習慣」に左右されています。
■この「習慣」を逆に味方につければ
1年後、2年後とてつもない結果となって
表れてきます。まさしく行動科学のめざすところは
この良い習慣を形成することです。
■マネジメントの父、ドラッガーも著書
『経営者の条件』の中で、
「自分自身をマネジメントできないものに
部下や同僚をマネジメントできるはずがない」
と語っています。
■いろいろなことを始めてみようと思う4月。
行動科学の原理を使い、ぜひ良い行動を
「強化」して、セルフマネジメントを
確立してもらえたらと思います。
P.S
先日、松竹株式会社プロデューサー
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