行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???
英語

行動科学マネジメント石田淳ブログ

HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > ▼祝! 侍ジャパン!!!

行動科学マネジメント石田淳ブログ

  • ソーシャルブックマークに投稿
  • Twitterにつぶやくボタン
  • この記事ををYahoo!ブックマークに追加
  • Hatena ブックマークに追加
  • del.icio.usに追加
  • livedoor クリップへ追加
  • @niftyクリップへ追加
  • newsing へ投稿
  • Buzzurl にブックマーク
  • Choix へ追加
  • Furl へ追加
  • Blinklist へ追加
  • reddit.comへ追加
2009年03月25日
March

▼祝! 侍ジャパン!!!

WBC日本代表、やりましたね!
前回のときのプレッシャーも大きかったでしょうが、
今回のプレッシャーは想像の域をはるかに超えたものだった
のではないでしょうか。
 

 
 

 

■決勝戦後、あるテレビ番組で原監督が
興味深いことを話していました。
「選手、コーチ間はもちろん、報道(マスコミ)関係者にも
ネガティブな発言は一切しないでほしい、と伝えていたんです」と。
 
 
 
■原監督の魅力はポジティブな発言と態度にあるとよく聞きます。
巨人の4番をつとめていたときからそうでした。
 
 
 
■去年、パリーグを制して日本一、そしてアジアNo.1のチーム
になった埼玉西武・渡辺久信監督の
“怒らないから選手は伸びる”という采配に通じるものがあります。
(*詳しくは彼の著書『寛容力』をぜひ!)
 
 
 
■人間は本来、ネガティブな言葉を投げかけられると
行動を制御してしまうものです。
望ましい行動を増やすには、
ポジティブな強化をすることが重要になってきます。
 
 
 
■特に今の20、30代の若者には、叱られて成長したという
成功体験を持っている人が非常に少ないと思います。
だからこそ、そういった世代のリーダーシップをとるには、
「褒める」態度、「ポジティブ」な言動が効果を生むのでしょう。
 
 
 
■イチロー選手も試合後にこんなことを言っていました。
「この先輩をリスペクトしない雰囲気がチームを優勝させたんです」
 
 
 
■逆に、去年の北京五輪のときには選手が責任感を感じすぎて、
普段通りのプレーができていない、萎縮しすぎているのでは?
と感じた人もいるのではないでしょうか?
 
 
 
■選手の個々の能力を最大限発揮させチームをひとつにまとめる、
そしてこの人の元なら戦えると思わせる、そんなリーダーシップが
原監督には備わっているのでしょう。

 

 
  • ソーシャルブックマークに投稿
  • Twitterにつぶやくボタン
  • この記事ををYahoo!ブックマークに追加
  • Hatena ブックマークに追加
  • del.icio.usに追加
  • livedoor クリップへ追加
  • @niftyクリップへ追加
  • newsing へ投稿
  • Buzzurl にブックマーク
  • Choix へ追加
  • Furl へ追加
  • Blinklist へ追加
  • reddit.comへ追加

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

 
行動科学マネジメントとは   セミナー   無料メールマガジン会員登録

コメント

名前

※イニシアルなどでもOKです。

メールアドレス

※メールアドレスは掲載はいたしません。

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.will-pm.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/283




20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。