
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > チャンス発見学

■最近、
「チャンス発見学」
に注目しています。
■2000年に、
東京大学准教授である大澤幸生さんが
提唱した学問です。
■膨大なデータの中から
“チャンス”
を探すというもので、
通常のデータ分析では現れないものを
見出すことができるのが特長。
■データマイニングや
ヒューマンコミュニケーション、
認知科学など幅広い分野をミックスして、
ほんのささいな情報を拾い、
潜在的なニーズを見つけます。
■例えば、
▼店舗の売上げの向上、リスク回避
▼隠れたニーズを掘り起こして新商品を開発
▼自分の潜在意識を確認
などが可能。
■ちょっとしたものの中から
ネタを見つけ着目する点で、
行動科学マネジメントに共通する
部分があり、大変興味深いです。
■データ解析の新たなメソッド
「チャンス発見学」、
要チェックです!
カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)
![]() |
![]() |
![]() |


このエントリーのトラックバックURL
http://www.will-pm.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/148