
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > ▼「わかりましたか?」の代わりに言うことば

■新刊
『3日間で営業組織が劇的に変わる~行動科学マネジメント~』(インフォレスト出版)
さっそく読者の方々から、うれしいコメントをいただいています。
ありがとうございます!
■特に、先日このブログでも書いた
“チェックリストの作業項目を
「見える化」して、わかりやすくする”
についての感想を多くいただきました。
■チェックリストは、作ったらそれで終わりではありません。
精査を行い、営業担当一人ひとりの行動が、
より正しいものへと修正していけるようにするためにも、
定期的にロールプレイングや
グループディスカッションを実施しましょう。
そうやって、常に進化させていくのがベストです。
■そのときの、
ロールプレイングやグループディスカッションの
基本ポイントを2点挙げておきますね。
▼上司は部下に、
意地悪な問題や、難しい問題を投げかけたりしないこと。
「改善点をアドバイスする」
といった意識を持って長い目で見守る姿勢で。
▼通常、
最後に、上司は部下に理解を確認するために
「わかりましたか?」
とつい質問しがち。
でもその声かけでは、部下の本音は引き出せません。
「何か質問はありますか?」
でも不十分。
何と言ったらいいでしょう?
ぜひ、
「わからないところはどこ?」
とたずねてみてください。
きっと何かしらのレスポンスがあるはず。
■これらを繰り返すうちに、
チェックリストはどんどん練られていきます。
営業組織の力をさらに確実なものにしてくれますよ。
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