
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > ▼娘たちを東大現役合格させたママと対談

■ 6月に大阪で開催された
「全国縦断学習塾経営セミナー」(「私塾界」主催)。
基調講演をさせていただいたのですが、
この日は、江藤真規さんと対談形式で行い、
ユーストリームで中継しました。
■江藤さんは、
娘さん二人を東大に現役合格させた凄腕ママ。
財団法人生涯学習開発財団認定コーチであり、
教育コーチングオフィス「サイタコーディネーション」代表で、
子育てマザーのための「マザーカレッジ」を開催しています。
■子どもたちを東大に合格させることは、
並大抵の努力ではできないこと。
どういう風に日々教育されていったのか、
その辺りをじっくりと聞きました。
■一番印象的だったのは、
「娘たちは、中学のころから“東大を見ていた”のは確かだけれど、
決して東大に入ることがゴールではありませんでした。
東大へ入って何を学び、その後何をするのか。
“東大現役合格”のその先の目標が
しっかりとあったからこそ、合格できたのだと思います」
という言葉。
■その先の目標(=ラストゴール)をたてて、
スモールゴールをクリアしていく――これはビジネスと
一緒なのですよね。
■セミナーに参加されたのは塾関連の方々。
みなさん、江藤さんの実体験を通しての話にうなずき、
メモされながら真剣に聞かれていました。
■教育はもちろん、ビジネスやマネジメントにも
多くのヒントをもらえた今回の対談。
また機会があれば、ぜひお話を伺ってみたいですね。
■彼女の著書、
『勉強ができる子の育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
『勉強が好きな子に育つ合格力コーチング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は、
ビジネスパーソンにも参考になりますよ! ぜひ!
石田淳ツイッター http://twitter.com/tsudukeru
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