■アメリカへ出張中。アトランタに来ています。
春めいてきた東京に比べ、結構寒いです。
■先日は、ツイッター企画キャンペーン
「あなたの“続いたー”大募集」
にたくさんのご応募ありがとうございました!
みなさん、さまざまな「続ける工夫」をされていて、
私も勉強になりました。
■さて、このキャンペーンで
改めて実感したのですが、
ネットの世界では、ブログやツイッターなどを通して、
生活者自身が情報発信者になります。
■生活者が「これいい!」と思ったものは、
彼ら自身がメディア(ブログ、ツイッターなど)
を使って広めてくれます。
■こちらのほうが
“モノを売ることだけ”を
先行させたような広告くさいものよりも
よっぽど信用があり、
興味をもってもらえるのですよね。
■そこでは、
「送り手」と「受け手」という関係ではなく、
「共感」「ともにつくっていく」
という関係性があります。
■ネットビジネスにおいても、
いまや一方的な売り込みは
顧客に信用されにくく、
無視されるという時代。
■そしてネットに限らず
幅広いビジネスで、
「B to C」から「B with C」へ変化しつつある現代。
「共感」をいかに作るかが重要なカギとなりそうです。
■“顧客とともに作っていく”―――そういった観点で
一度ビジネスを見直してみると
面白いのではないでしょうか。