■本日から約2週間、
アメリカ出張です。
■各都市をまわり、
伸びている企業のマネジメントを
じっくり見てくる予定。
■さて、アメリカといえば
電子書籍(パソコンや専用端末などから読むデジタルの本)
市場が急激に伸びていますね。
■手軽にダウンロードできて、
すぐに読むことができるとあって
世界的拡大が予想されます。
荷物にならず、在庫管理やスクラップの手間もない…。
便利ですよね。
■電子書籍端末は、
3月から日本でも発売予定の
アップルの「iPad 」などがありますね。
■前者はモノクロで小説などの活字向き。
後者はカラーも対応していて
マンガや雑誌向きだそう。
■日本では、「取次制度」などをはじめ、
さまざまな問題があることから、
国内の出版社は
電子書籍市場に対し慎重です。
しかし、電子書籍への参入は時間の問題でしょうね。
■そうなったとき、
新聞社、出版社、著者、書店、そして読者に、
どんな影響があり、どのような変化をもたらすのでしょう。
■たとえば、
▼新聞・書籍の低価格化は避けられないものになる?
▼日本特有の取次問題はどうなる?
▼書店はどう対抗するのか?
▼情報があふれる中で読者はどんなコンテンツを選ぶのか?
ビジネス書の著者であり、本好きの私にとって、
とても興味深いところです。
■そこで、
先駆者を見ればそのあたりが掴めそうだということで、
今回のアメリカ出張で
この市場の状況も
チェックしてきたいと思っています。
■日本でも近い将来、
急速に普及するであろうこの分野について、
役に立つ情報がみなさんへ報告できれば。
■キンドルが大ヒットし、
電子書籍市場が拡大するアメリカ。
まずは読者視点で観察してきます