2010年01月26日
January
▼必ず景気は回復するので、その時のために手を打っておこう!
~「景気は循環する」――そのための長期的視点を持つ~
■先日、
社団法人経済同友会が主催したシンポジウム
「新・日本流経営の創造」
に行ってきました。
■多くの有名企業が参加の中、
GE 副会長・ジョン.G.ライス氏と
武田薬品工業取締役社長・長谷川 閑史氏
の対談がスタート。
■今、日本の経済は底のほう。
しかし景気は必ず“循環”するもの。
人間はどうしても直線的に考えてしまいがちだが、
今のうちに景気が良くなったことを考えて
手を打っていくべきであるとのこと。
■目の前のことばかりにとらわれていると、
不況がずっと続くと錯覚してしまう人も多いですが、
特にこれからの時代は、
そういった長期的な視点が不可欠ですよね。
■また、
経営者やリーダーのあり方について、
こんなことも語っていました。
■コストは常にかかるものであり、
何もしなくてもかかるもの。
だからこそ経営者やリーダーは、
何かをやり続けなければならない、
走り続ければならないと。
まったく同感です。
■対談はもちろん英語(同時通訳もついていましたが)
で行われました。
日常会話どうこうというレベルではなく、
ビジネスで普通にこなせる語学力は、
多くの社会人にとって当たり前に必要な時代です。
とても興味深いシンポジウムでした。
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