
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > ▼一日の行動を書き出してみよう

■ヒト、モノ、金、情報、時間。
みなさんもご存知の通り、
これらは、
ビジネスに欠かすことのできない資源です。
■その中でも、特に大切にしたいのが
「時間」。
■つまるところ、
時間の積み重ねが人生であり、
その時間をどう使うか、いかに使うかで
大きな差が出てくるのだと思っています。
■社会人にとって、
タイムマネジメントができているかが、
ビジネスへの成功の大きなカギとなるのですが、
みなさんはいかがでしょうか。
■セルフマネジメントや
ビジネスでの目標達成のために、
きっちりと時間を確保し、使っていますか?
■「がんばろう!」「やらなければ!」
と感覚的にはわかっていても、
「今日も本が読めなかった…」
「忙しいから、中国語の勉強は明日やろう…」
とつい先延ばししてしまうのはNG。
■そんな人たちに
私がいつもすすめているのが
「自分のスケジュールを徹底的に書き出してみる」
ということ。
■やり方はとても簡単。
これからの1週間、
自分がどんなことに時間を使っているのか、
細かく書き出してみるのです。
■すると、
自分が何にどれだけ時間を使っているかが、
よ~くわかります。
さらにムダな時間がチラホラ(結構な時間数だったりします)
あることも気がつくと思います。
■そんな時間数を見れば、
どうしたって認識できるというもの。
人は、感覚的にぼんやりと感じるだけでは、
その先の行動に
つなげていけないものなのです。
■さらに、PCでの行動をチェックしたければ
「Manic Time」というソフトを使うのも手。
■自分が何のソフトをどのくらい使っているのか、
勝手に調べてくれます。
ネットサーフィン時間がどれだけあったのか
なんていうこともわかります。
■このPCソフトについては、
私が監修した新刊コミックエッセイ
『脱・三日ぼうず! 続かない女のための続ける技術』(サンクチュアリ出版)
で漫画家・剣持まよさんが
コミカルに描いてくれていますので、
よかったら読んでみてくださいね。
■数字は圧倒的な証拠。
現在のリアルな自分データなのですね。
それを見れば、もう、ぐうの音も出ません。
■スケジュールの書き出しで、
自身の時間の在庫管理&棚卸しを
しっかりと行ってみる。
■そして自分の行動を数値化したら、
自分の目標を照らし合わせて
じっくり考察してみましょう。
今、自分が何をやめるべきで
何をやるべきかが明確になると思います。
つまり、優先順位だけでなく、
劣後順位もはっきりしてくるはずです。
■まずは自分を徹底的に客観視して理解する。
そこから、上手なタイムマネジメントが
スタートできるのです。
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