2009年12月17日
December
▼オフィスの人間関係が見える化―"ビジネス顕微鏡"
■強くてしなやかな組織を目指すには、
“風通しの良い職場作り”や
“コミュニケーションの活性化”
が重要なポイントだと言われていますね。
■そんな、職場作りに一役買ってくれそうなのが、
日立製作所が開発した名札型端末
■名札には、
各センサーや無線通信デバイスが搭載。
これを身に付けた社員同士の動作等を測定し、
そのデータをネットワークを通じてサーバ上に収集。
コミュニケーションの状況などが、
分析可能なのだとか。
■こうして検出したデータはグラフ化が可能で、
オフィスの人間関係をあっという間に
可視化できてしまうそうです。
■そこにいるビジネスパーソンたちの、
コミュニケーションの量、回数が一目瞭然で
わかってしまうというものなのですね。
ある意味怖いなとも思いますが、
非常に興味深いツールです。
■そして、実際にこれを導入しないまでも、
一人ひとりが、
「“風通しがいい会社”とはどのようなものか?」
「自分は組織の中で、
有益なコミュニケーションを積極的にとっているか?」
など、
改めて考えてみることは
重要なのではないかなと思います。
■自身のビジネスの活性化を促進させる、
いい機会となるのではないでしょうか。
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