
HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > ▼業績が悪くなったときに考えること

■世界同時不況の激震で揺れた2009年、
未だ日本経済の低迷は続いています。
■そんな背景もあり、
会社の業績が落ち込んできた経営者や、
目標の数字が達成できなくなってきた営業マンなど、
悩んでいるビジネスパーソンは
少なからずいると思います。
■そういうとき、人はつい、
あれもやってこれもやってと、
いろんな方向に手を出してしまいがち。
■不安と焦りで、空回りしてしまうというパターンですよね。
しかし、そんなときこそ逆に
やるべきことを絞り、
それを徹底してやっていくことが大切なのです。
■たとえば、
「ビジネスでの目標」
というものをはっきりさせて、
“自分はこれで行くんだ”
と決めたら、
余計なことは思い切って捨てて、
そのピンポイント行動を徹底してやってみる、
これに尽きると思います。
■仕事をしていれば、
どんな人でも
多少の浮き沈みは当然あります。
もし、今、ビジネスが低迷していて、
いろいろやってはみたけれど、
成果が上がらないと感じている方は、
ぜひ一度、そういったことを意識して、
シンプルに突き進んでみることをおすすめします。
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