■来月アメリカ出張で、
ニューヨーク、アトランタ、フロリダをまわります。
ネットでいろいろと情報を集めていたところ、
ニューヨークの生活情報などを発信しているブログ
に興味深い内容が書かれていました。
■それによると、
ここ数年、アメリカではベビーブームなのだそう。
先進国=少子化といったようなイメージを
大きくくつがえすものです。
■なんでも、
「しかも、今年3月の政府発表では、2007年に生まれた
子どもの数は米国史上最多を記録!
これまで最多だった1950年代のベビーブーマー
(日本の団塊の世代と同じような集団)を
上回ってしまうほどの勢い」(一部抜粋)
なのだとか。
■また、ニューヨークでいえば、
白人の上流、上層中流が出生率を伸ばしているのが特長。
ヒスパニック系やアフリカン・アメリカン系などの移民の人たちが、
伸ばしているというわけではないとのこと。
■国にとって、これから人口が増えていくということが、
今後の社会の発展のための重要な要素であることは確か。
そういう意味では、現在のアメリカは国力が弱いですが、
徐々に取り戻し、未来は明るいかもしれません。
■保育ママ(ベビーシッター)は充実しているものの、
ヨーロッパのように社会福祉に手厚いわけではないアメリカ。
そうした中での今回のベビーブーム。
なかなか少子化が改善されない日本と何がどう違うのか?
今後注目し、考えていきたいテーマです。