行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル

行動科学マネジメント:ウィルPM インターナショナル
お問い合わせは0120-052-586まで
中文
???
英語

行動科学マネジメント石田淳ブログ

HOME > 行動科学マネジメント石田淳ブログ > ポイント > ▼日本人の97%は恐怖遺伝子を持っている?!

行動科学マネジメント石田淳ブログ

  • ソーシャルブックマークに投稿
  • Twitterにつぶやくボタン
  • この記事ををYahoo!ブックマークに追加
  • Hatena ブックマークに追加
  • del.icio.usに追加
  • livedoor クリップへ追加
  • @niftyクリップへ追加
  • newsing へ投稿
  • Buzzurl にブックマーク
  • Choix へ追加
  • Furl へ追加
  • Blinklist へ追加
  • reddit.comへ追加
2009年08月24日
August

▼日本人の97%は恐怖遺伝子を持っている?!

■先日、ネットで、あるページが目にとまりました。
磯崎哲也事務所代表であり、
カブドットコム証券株式会社社外取締役などで
幅広く活躍されている、
磯崎哲也さんのブログ「isologue」
その中の“日本人の身体性と市場経済”についてです。



 
 
 
■そこには、日本テレビ『世界一番受けたい授業』の、
“恐怖と脳の科学 日本人の97%は恐怖遺伝子を持っている”
の回にあった高い数値を切り口に、
日本の経済についての考えが綴られています。
 
 
 
■恐怖遺伝子とは、簡単に言えば「怖がり度」を
示す遺伝子のこと。
もちろんこれだけで、人の「怖がり度」が判断できる
わけではないそうですが、ひとつの基準になるようです。
そして、この遺伝子を持つ割合は、
日本97%、アメリカ77%、ドイツ67%と
日本がダントツ1位なのだとか。
 
 
 
■磯崎さんは、このデータから
“日本人はリスクに対してかなり慎重な民族”
であると読み解いています。
 
 
 
■確かに私自身も、欧米などへ行くと、
日本人特有の“何事にも慎重な気質”
を感じる場面が多々あり、
とても興味深く読みました。
リスクを考えることは非常に大事。
しかし、考えすぎて一歩も踏みだせなくなって
しまっては問題です。
 
 
■話は少しそれますが、
その“何事にも慎重な気質”が、
仮に日本人の特長だとした場合。
部下に大きな仕事を任せるとき、
上司は、「しっかりやれよ!」と渇を入れるだけでなく、
「もし失敗しても、私が責任を取るから、全力でやってみろ」
というような言い方をすることで、
部下はグッとリラックスでき、
モチベーションが上がるのかもしれませんね。
 
 
 
■“怖がり度”高めな部下を持つリーダーのみなさん、
そのあたりを意識しつつ、部下マネジメントをするのも
いいかもしれません。

 
  • ソーシャルブックマークに投稿
  • Twitterにつぶやくボタン
  • この記事ををYahoo!ブックマークに追加
  • Hatena ブックマークに追加
  • del.icio.usに追加
  • livedoor クリップへ追加
  • @niftyクリップへ追加
  • newsing へ投稿
  • Buzzurl にブックマーク
  • Choix へ追加
  • Furl へ追加
  • Blinklist へ追加
  • reddit.comへ追加

カテゴリ:ポイント|コメント(0)|トラックバック(0)

 
行動科学マネジメントとは   セミナー   無料メールマガジン会員登録

コメント

名前

※イニシアルなどでもOKです。

メールアドレス

※メールアドレスは掲載はいたしません。

コメント


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://www.will-pm.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/513




20,000人以上が読む「行動科学マネジメント無料メールマガジン」

氏名
メールアドレス
無料メルマガ会員登録のメリット
  • 週に1回30秒で石田淳が「最新の学びの時間」を提供。
  • 本屋では買えないWEB限定レポートの閲覧パスワード。
  • 永遠の価値ある知識を得るオンラインセミナー。